お疲れさまです。
もやしきのこです。
シーズン29お疲れさまでした。
目標には遠く及びませんでしたが、シーズンの節目にもなるので使用構築を簡単にまとめます。
よろしくお願いします。

【YouTube】
気まぐれで対戦の動画の垂れ流しをUPしています。
もし興味のある方はどうぞ。
https://www.youtube.com/live/16qsJeeeMNk?si=jA_FfPTSRaW0q_rg
【PTコンセプト】
①「スカーフ持ち地面テラスホウオウ+襷エルフーン」による対面的な動き。
禁伝の中でも使用率の高いコライドンに対して炎+フェアリーで一貫が切れ、ミライドンに対しては地面テラス+フェアリーで一貫が切れる。
②追い風+高火力の押し付け
ホウオウで荒らした後にエルフーンの追い風から高火力を押し付けることで択の存在しない確実な勝利を掴む。
高火力要因は様々試した中、最終的には対パオジアン性能と連続技の存在から鉢巻水ウーラオスで採用しました。
鉢巻水ウーラオスは当然頭の中にはありましたが、個人的にウーラオスというポケモンに苦手意識を持っていました。
最終日1日前、ポケ勢とお話しした時に後押ししてもらいましたが、誰に後押ししてもらったのか全然覚えていません。
誰だっけ…ありがとうございました…
【個体紹介】
①ホウオウ

陽気AS252 h4 再生力
殆どの試合でこのポケモンにテラスを切りました。
ヘイラッシャラッキーと一緒に並べることで奇襲性能が高くし、初手から相手のプランを大きく崩す機会が多かったように思います。
未来予知は鉢巻ウーラオスと組み合わせることで緩い受け崩しの要素になり、扱いは難しいですが非常に重宝しました。
控えめB20 C252 S236 悪戯心
ムーンフォース/我武者羅/アンコール/追い風
構築の核。
レギュGはずっとこのポケモンと一緒に潜っていました。
最終日に血迷って黒バドに強くするノーマルテラスに変更しましたが、この構築は神速カイリューが重いことを思い出してすぐに戻しました。
あと、シーズン中盤辺りで「コイツシャドボ覚えるしハバタクカミじゃん!」とか言って我武者羅をシャドボにして遊んでいたのですが、よく考えたらこの子はハバタクカミではありませんでした。
③ウーラオス(連撃)
意地っ張りAS252B4 不可視の拳
追い風から投げる高火力要因。
アイススピナーもカイリューが重いので欲しかったが、全ての技が必要だったので今回は不採用。
④ラッキー
穏やかBD252 S4 自然回復
地球投げ/ステルスロック/瞑想/卵産み
出してません。
構築作成当初はディンルーだったのですが、ホウオウで電気技を透かす都合上、自信満々に電気技を打ってもらうためには地面枠は2枚も必要ないと判断しました。
また、ヘイラッシャラッキーと並べることでホウオウを耐久型だと断定して動いてもらう上でもラッキーの存在は欠かせませんでした。
このラッキーでムゲンダイナ軸やキョジオーン入りに勝ちやすくなれば、もっと勝率は上がったかもしれません。
陽気AS252 ポイズンヒール
地震/テラバースト/挑発/身代わり
出してません。
3回出して全部負けました。
受けループ対策として試用していたのですが、受けループ側の禁止伝説に対して強く動けないのが欠陥で、これをやるならHAベースでスケイルショット持ちの方がまだ勝てそうに思います。
⑥ヘイラッシャ
意地っ張りA252 B236 S20
ウェーブタックル/身代わり/呪い/眠る
受け対策。
挑発グライオンに対して鈍感で挑発を許さず、ゴーストテラス呪いでみがまもを許さない構えです。
少しSに振って身代わりを採用することでヘイラッシャの地割れを許さないつもりだったのですが、最終日に当たったヘイラッシャはこの子よりも上から地割れを打って来ました。
【基本選出】
これだけです。
対戦相手に当たったら受け構築でない限り何も考えずにぶん投げてました。
【Special Thanks】
水ウーラオスの採用を後押ししてくれた方。
ごめんなさい本当に誰だっけ…
【まとめ】

基本選出であるホウオウエルフラオスに辿り着いたのが29日の夜だったので、構築の完成度という意味では、記事を書いている人間の中でもドベだと思います。
間違っても参考になんてするもんではありません。
こんなに楽しいなら30日にポケ勢と飯食ったり脱毛に行ったりなんてしなければ良かった〜なんても思っちゃったりするんですが、それはそれで楽しかったので仕方ないですね。
ネオぺこオフが仕事の関係で行けなくなってしまい、とても悲しいです。
来シーズンも楽しく程よく頑張るぞ〜。
最後まで読んでいただきありがとうございました!

