はじめまして、もやしきのこと申します。
このブログでは基本的にポケモンについて纏めていきたいと思います。
少しでも需要のある記事にするため頑張りますので、あたたかく見守って貰えたら幸いです。
よろしくお願いします。
なにか質問や指摘などありましたらXアカウント(@MMYYSSNAO)までお願いします。

お疲れ様です。
今回は大会の考察記事です。
桜狼さんが管理する「東北ポケ勢の集い」というDiscordサーバーがあるのですが、その中で行われた大会にお誘いいただきましたので、メモ程度の考察を残します。
完全にメモ帳感覚で残しますので、伝わりやすいようにという工夫はしていません。
【ルール】
・18タイプパートナーズ
タイプ被りを完全に禁止としている。
例えば、キノガッサをパートナーとして選んだ場合は、他に草タイプや格闘タイプを採用することができない。
・自由枠あり
パートナーズとして選んだポケモンと同じタイプのポケモンに1匹のみ入れ替えることができる。
例えば、パートナーとして水ウーラオスを選んでいた場合、対戦でウェーニバルに入れ替えて持って行っても良い。
・レギュレーションF
パオジアンがいてコライドンはいないやつ。
・テラス禁止
テラスタルができない。
・シングルバトルBO3
ビックリドッキリメカを持って行っても、2戦目で対策されてしまう。
【簡単な環境の考察】
テラスタルが出来ないため、選出画面から試合の流れが予測しやすい。
レギュFではパオジアンをテラスタルを使用して対策することも多かった関係上、パオジアンが環境の中心になることは間違いなさそう。
ただしテラスタルが使えないということは、パオジアンから電気テラバーストが飛んでくる心配をしなくて良いということなので、高耐久水タイプでの対策が比較的容易になってくる。
【パートナーズ紹介】

自分はこのようなパートナーズになりました。
パートナー提出期限ギリギリまで何も考えてなかった(というか提出期限とか何もみてなかった)ため、提出を催促されてルールを勘違いして提出し、仕事中に20分くらいで考えて提出するとかいう最悪な結果になってしまいました。
そのため、考察という考察をしないままパートナーズを決めています。
でもまあとにかく、今ある資源のみで戦わなくてはいけないことは確定しているので頑張りましょう。
最低限キノガッサを入れて、それ以外は強そうなポケモンの詰め合わせセットです。
キノガッサを入れたら水ウーラオスが使えなくなったのは流石にバグ。
【自由枠の考察】
適当に選んでしまったため、同じタイプを持つポケモンが絶望的なまでにいない。
少なくともキノガッサ、クワガノン、ドオー、サーフゴー、アローラキュウコンに関しては同じタイプ構成のポケモンが存在しないために変えようがない。
強そうな変更としては、
ハピナス → ドーブル、イッカネズミ
ヘイラッシャ → ママンボウ、イルカマン、ミロカロス
イーユイ → ガオガエン
あたりになると思うので、頭の片隅に入れておきたい。
【パートナーズ考察】
自分のパートナーズでどのような戦法をとれるのかをざっと書き出します。
①対面構築
ガッサ、カイリュー、イーユイがメインになる。
最も無難で広く勝ち筋を取りに行ける構成。
この場合は「襷ガッサ、神速カイリュー、スカーフイーユイ」のような構成が無難そう。
②受けサイクル
ラッシャ、ハピナスを軸とする。
キョジオーンとドオーなどに入れ替えて受け回すことも可能。
ハマれば強いかもしれないが、対策が容易なのであまりやりたくない。
③積みバトン
キュウコンで壁を張ったりガオガエン等で起点を作りながらクエスパトラで能力上昇をバトンタッチで引き継ぐ。
バトンエースはアシパサーフゴーやポイヒガッサ、アシパハピナスなどが適任だが、吠える吹き飛ばしがでいるポケモンがいないならキョジオーン等でも良さそう。
④攻めサイクル
「ママンボウ+スカーフイーユイ」とすることででパオジアンやウーラオス等のトップメタに対してかなり広く戦えるようになる。
対面構築の中に組み込めたりもするギミックなので積極的に取り入れたい。
⑤ねばねばネット軸
クワガノンがねばねばネットを覚えることに加えて、今回のルール上では飛行タイプが1匹しか採用することが出来ないので、ほぼ全てのポケモンがねばねばネットを踏むことになる。
クワガノンの後続としては、ポイヒガッサ、カイリューサフゴイーユイ等の攻められるポケモンを置きたい。



お疲れ様です。
今回は昨日参加させていただいた第1回(第一回とはついていないけど次もあることを期待して)Flame Battle Royalをオフレポとして記録に残したいと思います。
【大会について】
今回参加したFlame Battle Royalはいつも参加しているオフ会とは少し形式が異なります。
2人1チームでタッグを組み、チーム同士で対戦をして勝敗を決めるのですが、仮に対戦結果が1勝1敗になった場合は相手の構築の情報を共有相談し、その上でお互いの勝ったプレイヤー同士で対戦をすることで最終的な勝敗が決まります。
この情報共有が非常に面白く、3分程度の時間の中で相手の構築の中身を予測したり、プレイングの作戦会議をすることができます。
また、チーム内でのポケモン被りは不可能になっているため、同じ禁止伝説の使うことはもちろん、一般ポケモンも同じポケモンをお互いに使用することができません。
【相方】
今回は殻猫さん(@karanekosan)に誘われてチームを組みました。
最近一緒にAPEXをやっている仲で、お互いに使うポケモンを使う傾向にある(というか自分が変なポケモンばっかり使う)ため、ポケモン被りの心配がいらなかったため誘ってくれたそうです。
アリガトウネン
【大会前日】
平日金曜日でしたが仕事の事情により3連休をもらっていました。
午前中にゆっくりと出発の準備をしたりPJCS予選の対戦を消化したりし、家を出たのは11時過ぎ頃。
仙台駅で気持ちばかりお土産を買い、お昼ご飯もスタバとコンビニで買い仙台を出発します。
新幹線の隣に座っていたおばちゃんが牛飯の駅弁と恵比寿ビールと白ワインで優勝していて、なんだかこっちも嬉しかったです。
自分はその隣で買ったお昼を済ませ、先月参加した焼売オフのオフレポを思い出しながら書いていました。
書き終わって14時過ぎに東京へ到着。
そのまま15時丁度くらいには巣鴨にあるホテルに到着しました。
今回は殻猫さんと2泊3日の予定だったので、程なくして殻猫さんも到着。

モロバレル、殻猫君だよ。

殻猫よ、モロバレル様だ。
挨拶しな。
本来の予定であれば合流後すぐにホテルを出て「ワタリウム美術館」というところに行き、期間限定の展示を観に行く予定でした。
しかし、ほんの少しと思ってホテルのベッドに座ったところ、疲れをどっと感じてしまい断念。
来月もネオペコオフ等の用事で東京を訪れる予定なので、その時に行くことにしました。
もし興味がある方がいましたら、一緒にいきましょう。
ちなみに自分は美術の知識なんかは全くありません。
でも知識なんて無くても無いなりに楽しむことができるのが美術の素晴らしいところだなと個人的に思っています。
16時過ぎ、夕方にぱみゅさんと獅馬猿さんの3人で焼肉を食べる約束をしていたのでホテルを出発。

お腹が空き過ぎていたので、錦糸町駅前の蕎麦屋さんで小腹を満たします。
錦糸町駅から東京駅を経由して乗り換え一回で品川へ。
後で獅馬猿さんに教えてもらうのですが、錦糸町品川間は乗り換えなしでいけるらしいですね。
17時頃、品川駅に到着。
夜に殻猫君と酒を飲むかと思ってロゼワインとチーズを買います。
お店を出るとすぐに獅馬猿さんと合流、少し遅れてぱみゅさんも合流。

1軒目は予約していた焼肉屋さんへ。
最近は焼肉屋さんに行っても食べ放題系ばかりだったので、単品でゆっくり食べる焼肉は非常に穏やかに食べれて良かったです。

2軒目は駅前の豚骨ラーメン屋さんへ。
獅馬猿さんが粉落としの麺(店で出せる1番硬い状態の麺)で食べており、豚骨ラーメンガチ勢っぷりに戦慄しながら啜っていました。
お酒もお腹も程々に満たしたところで気持ちよく解散。
こんな飲みはなんぼしたって良いですからね。
なんぼでも誘ってください。
妖怪誘われ待ちオタクと申します。
ホテルに帰ると、別グループで麺を啜っていたらしい殻猫さんが先に着いており、シャワーを済ませて買って来たロゼワインとチーズを開けます。
思ったよりチーズがカピカピに乾燥しており、ふたりで「これ元からこんなもんなのかな…」と言いながら構築を相談していました。
というより、自分がブツブツ独り言を言いながら構築を組んでただけでしたが。
ある程度構築の軸を完成させて就寝。
【大会当日】
予定通り7時頃に起床。
準備を済ませて出発。

朝ごはんは蕎麦を食べました。
前日に食べたお店と同じ店なのですが、安いのにとても美味しいお蕎麦が出てくるので大満足でした。
さて、オフレポはここまで書いて放置されていました。
ここからは1年経った自分が画像から記憶をたどって簡単に書きたいと思います。
FBRは2人組で出場するオフ会でしたので、今回は「殻猫さん」にお誘いいただいてチームを組んでいました。
肝心の戦績はというと、殻猫さんにおんぶにだっこで散々でした…

そうそう、会場からお昼に向かう途中にねこがいたんですよね。

んで、お昼に向かいながら殻猫さんとffではないことが発覚しまして。

昔からありそうな定食屋さんに突撃し、美味しそうな海鮮丼をいただきました。

これは会場周りの景色。

オフ会が終わってスカイツリーの下にやってきました。

記憶が正しければ公式二次会がなかったんですよね。
なので15人くらいで飲んでいた気がします。



わーい。さくらだ。

ホテル近くのマックで夜食を殻猫さんと一緒に晩酌。

今回の使用構築。
なにこのめっちゃ弱そうな構築。


次の日の朝ごはん。
サンドイッチだけで済ませる予定だったのですが、プリンの誘惑に勝てなかった模様。

東京で仙臺四郎を見つけて撮ったのだと思います。
どこにあったんだっけ…

仙台に帰ってからごはんで食べたつけ麺「和」。あ

お土産のカービープリンです。
可愛いですね。
今回の記事は2025年2月後半に行われたWCS予選のメモです。
最後まで書ききっておらず最終的な結果は惜しくもをギリギリ予選落ちという結果だったのですが、誰にも見られず葬るのもしのぎなかったので公開します。
【環境について】
レギュGの特徴はなんと言っても禁止伝説が1体使用可能ということ。
禁止伝説は軒並み数値が高く、相手のポケモンを複数倒す状況を作りやすいことから構築の軸になりやすい。
加えて、その禁止伝説ポケモンを相手にする一般ポケモンは数値や特性によって求められる性能が高くなり、結果的に「性能の低いポケモンが使われにくくなることによって環境入りする一般ポケモンの種類はより限られる」ということになる。
これらのことから、環境のカードプールは思っているよりも狭くなっており、特に一般ポケモンの個々の傾向を頭に入れるだけでかなり勝ちやすくなる環境であると考える事ができる。
それができりゃあ苦労はしないけどね。がはは。
【選んだ禁止伝説について】
今回はカイオーガを使用することにした。
きっかけは知り合いのシングル勢軍団に「ダブルで強そうな禁止伝説って何?」と聞いたところ、全会一致で「潮吹きカイオーガ!」と帰ってきたところにあるが、考察を進めるとカイオーガはその性能をテラスタルに依存していないことによって一般ポケモンにテラスタルを切りやすい傾向があると感じられた。
これはシングル勢で言うところのザシアン軸と同じような考えになる。第9世代の対戦において試合をひっくり返す程の重要な役割を持つテラスタルを必須としない性能を禁止伝説が持つことによって、一般ポケモンにテラスタルを切ることを可能にしている。これによって、一般ポケモンによるテラスタルを含めた勝ち筋を作りやすくしており、例え禁止伝説を倒されたとしても後ろに控えた一般ポケモンによる勝ち筋を作りやすくすると同時に、相手にテラスタルの一点読みを許しづらくなると言う強みを有することができる。
逆に黒バドレックスや瞑想テラパゴスのような禁止伝説一体のみにパワー(テラスタル権や勝ち筋)を集中するような構築を使用すると、禁止伝説をサポートするためにガオガエンやピッピのようなメタ的要素の強いポケモンを採用することになる。このようなメタ側に回るポケモンはメタ対象になるポケモンに対する知識を必要とするため、比較的ダブルバトルに対する知識の乏しい自分にとっては非常に扱いが難しいと考えた。
要は、相手が「相手が何をしたいのか分かった上で、相手にとってやられたくない動きを見つける」必要が出てくる。その上で、自分は知識がないので「相手のやりたいこと」がわからないのだ。
【一般ポケモンについて】
カイオーガを使用するにあたり、相手に特殊受けを強く意識させるのであれば取り巻きを物理に寄せるのが定石になります。
万年反抗期の自分はいつも逆張りしたがりなもんですが、こればかりは反抗する理由が思いつかなかったので定石通り物理に寄せました。
物理の強いポケモンといえばパオカイでしたが、この2匹は一致技がが草タイプに抜群で入り、非常に相性が良いと考えました。
それに加えて、いるといないでは相手の立ち回りがガラッと変わるウーラオスを採用しました。
カイオーガがいることで水ラオスに見せかけて悪ラオスを押し付けるというプランもありましたが、頭の中でそれをするメリットが浮かばななかったため素直に水ウーラオスで採用です。
加えて追い風要員にエルフーンかトルネロス。
ここまでのカイオーガパオジアンカイリュー水ウーラオス+追い風要員と5匹が決まったあたりで、カイオーガ入りの構築記事を漁っていると自分と殆ど同じ考えの方が記事を書いているのを見つけました。
https://note.com/alice_liddel0831/n/n9fe3ee42e7f6
※特に掲載の許可をもらっていませんでしたので、問題があればURLは削除します。
一旦こちらの構築を完全にコピーしたところ、思ったとおり自分のプレイングにも良く合っていました。
ただ、トルネロスで追い風展開をする上で相手のトルネロスやエルフーンに挑発を入れられて一方的な追い風展開を強いられた際、先制技はあるもののあまりにも動きが弱くなってしまう点に疑問を感じました。
そのため、悪戯心追い風ができるポケモンの中で最もS種族値が高いエルフーンを最速で運用することにより、同速ミラーによる挑発を除いて必ず相手の上から追い風を張れるようにしました。
エルフーンを最速で







【1日目の感想】
朝起きてPTの登録だけして出勤。
諸事情によって職場が大変なことになっており、ズタボロになりながらに23時帰宅。
ポケモンなんてできるわけがなかったので0戦でした。
仮に潜っても絶対頭が回らなかったので、潜らなかったことに公開はありませんでした。
【2日目の感想】
1日ゆっくり休んで回復して夜22時から8戦の消化。戦績は6勝2敗でした。
負けた試合は初見殺しのようなムゲンダイナ軸に1敗。黒バドレックス軸に1敗でした。
ムゲンダイナ軸に関しては完全に自分の知識不足が招いた敗北なので、復習と類似構築の知識を深めることで対策とします。次は絶対に負けません。
黒バドレックス軸の方は取り巻きのテラスと技構成がばっちりハマったのが敗因でした。振り返ると、選出は「カイリューエルフオーガラオス」で間違っていなかったはずでした。脳内で動きを変えても一転読みの行動をしなければ勝つことはできていなかったなと思います。悪テラストルネロスは常に頭の片隅に入れておく必要がありそうか。でも悪テラスの使用率2割だけだしな~の気持ちです。
今後も多く当たるであろう白バドレックス軸に2回当たり、2戦とも何とか拾うことができたのは自分にとって大きな自信になりました。
問題は先述した黒バドレックス軸に敗北したのが最後で相手のレートが100下だったこと。この1敗で自信を無くすとなく次の日の朝に臨みたいところ。
「3日目の感想」
※ここから集計をとっています
午前 9時~
勝 ルナアーライエッサン
負 トルネオーガ(ドブキリン)
休憩
勝 黒バドマタドガス
勝 トルネオーガ
勝 コライエルフ
ぎりぎりの試合ばっかりだし、負け確と思った試合で強気な選択をして本当は覚えていない技を警戒させて捲った試合もあった。
格下のレート差マッチに対して安定して勝ち筋を終えたのは自身のプレイングに自信を持つきっかけになったと思う。
ギミック構築に対してこの構築そのものがまず苦手にしていると感じ、自分の知識のなさもギミック構築に弱い要素につながってしまっている。
今後も落ち着いてプレイしないといけない。
なぜか仕事に召喚される。
午後 23時~
勝 白バドロンゲ
勝 ザシアンペリッパー
負 ザマゼンタスタン
勝 カイオーガスタン
負 白バドペリッパー
勝 オーガエルフ
小休憩
勝 パゴスロンゲ
負 白バドエルフ
小休憩
負 パゴスロンゲ
ザマゼンタに負けた試合はカイオーガにかなり厚い対策を敷かれていたところに対して素直にカイオーガを投げてしまったことが主な敗因だった。ザマゼンタを見てパオカイを投げなかったが、取り巻きはパオカイに弱かったので選出を間違えた。
白バドペリッパーに関しては水ラオスが重い選出をしてしまい、パオジアンが何もせずに沈んだのが最大の敗因だった。正解の選出はオーガカイリューラオスキリンだったと思う。
パゴスがステラを切って雨を消したターンにリキキリンのスキルスワップをオーガに打っていて雨を取り返したターンはとても気持ちよかった。
しかし2連敗。流れが悪くなることを嫌い、頭をリセットするために就寝。
【4日目感想】
負 パゴスロンゲ
勝 ルナアーラスタン
負 アルベガミライもどき
負 白バドコノヨ
勝 オーガトルネ
勝 白バドペリッパー
休憩
負 黒バドスタン
勝 黒バドピッピ
勝 アルベガミライ
負 白バドガチグマ
勝 アルベガミライ
勝 アルベガミライ
負 パゴスロンゲ
勝 コライバナ
勝 ダイナエルフ
勝 黒バドイエッサン
負 ダイナガエン
勝 アルベガミライ
勝 ミライエルフ
負 黒バドピッピ
負 黒バドピッピ
負 白バドニャオニクス
頭ぐちゃぐちゃになりながら対戦をして、部屋を換気しながらごみを出しに行く。
手記はここで途切れている。
お疲れ様です。
ポケモンスカーレット&バイオレットの最終シーズンお疲れ様でした。
今回も使用した構築を簡単にまとめます。
よろしくお願いします。
TN「ANSWERisNear」でした。
お察しの通り、ONE OK ROCKの最高の曲です。
自分にとって永遠の青春です。

【構築経緯】

生まれてこの方無限に握っていると言っても過言ではない「スカーフホウオウ+襷エルフーン+メテビムゲンダイナ」から構築をスタート。
こちらの構築が受け主体であると誤認させることで試合展開を有利に進めるために「ヘイラッシャ+グライオン」を採用。
最後に補完として「鉢巻最速ドドゲザン」を採用しました。

【個体紹介】
1.ホウオウ

テラスタイプ 地面
持ち物 拘りスカーフ
特性 再生力
性格 陽気
努力値 H108 A180 B4 D4 S212
実数値 195-173-111-×-175-150
技構成 聖なる炎/ブレイブバード/地震/光の壁
基本選出の先発枠。
8割近くの試合で先発として選出しました。
最終日は大事な場面で聖炎外しをほとんどしなかったのがとても偉かったです。
光の壁は貼ることでC特化カイオーガの雨波乗りを6割程にまで抑えられるようになり、再生力で回復しながらエルフーンを後投げすることで我武者羅を絡めながらある程度有利に戦うことができるようになります。
1年前の使い始めた頃の選出率ほぼ100%に比べたら選出率が落ちたものの、今期も大活躍でした。ありがとう。
2.エルフーン

テラスタイプ ノーマル
持ち物 気合いの襷
特性 悪戯心
性格 控えめ
努力値 B12 C252 S244
実数値 120-×-107-141-95-167
技構成 ムーンフォース/我武者羅/アンコール/追い風
文句なしの選出率100%。
君が1番禁止伝説していました。
気づけば今世代で襷エルフーン入りの構築記事はこれで6つ目。
自分が思っていた以上にお世話になっていて驚愕でした。
2年近く共に戦い続けてくれてありがとう。
3.ムゲンダイナ

テラスタイプ 炎
持ち物 パワフルハーブ
特性 プレッシャー
性格 控えめ
努力値 CS252 B4
実数値 215-×-116-216-115-182
技構成 ダイマックス砲/火炎放射/メテオビーム/身代わり
選出率は体感9割。
こちらも相変わらずの固定砲台です。
一時期は黒バドレックス対策としてシャドボの採用やテラスの変更を検討しましたが、エルフーンのノーマルテラスやホウオウの存在で十分に戦えていると判断して型の変更は行いませんでした。
ムゲンダイナといえば、東北のポケ勢はムゲンダイナの使用率が比較的高いと誠しやかに囁かれています。
だから、というわけではありませんが、ムゲンダイナをたくさん使っていると「自分も東北ポケ勢の一員である」という感覚が少し嬉しくあります。(当然、ダイナを使わないから東北ポケ勢ではないという事ではありませんよ?)
ビジュアル最高。性能も最高。沢山格好良いビームを打ってくれてありがとう。
4.グライオン

テラスタイプ 悪
持ち物 毒毒珠
特性 ポイズンヒール
性格 意地っ張り
努力値 H68 A252 B4 D4 S252
実数値 159-161-146-×-96-138
技構成 地震/スケイルショット/挑発/剣の舞
スケショグライオン界隈では完成形とされているポケモン。知らんけど。
受け構築やルギア軸、古来黒バドの中でもキョジオーンやキラフロルやランドロスあたりが採用されていてホウオウが動かしにくそうな構築に投げました。
受け構築の偽装をする上では欠かせない役割で、7世代の頃からずっと変なグライオンにお世話になりっぱなしです。本当にありがとう。
5.ヘイラッシャ

テラスタイプ 悪
持ち物 レンブの実
特性 天然
性格 意地っ張り
努力値 AS252 D4
実数値 225-167-135-×-85-87
技構成 ウェーブタックル/噛み砕く/地割れ/欠伸
当初は鉢巻で採用していましたが、後述するドドゲザンに鉢巻を持っていかれてしまったので型を変更しました。
構築単位でルナアーラがどうしようもなかったので最終的にこの型で採用。
レンブの反動と悪テラス噛み砕くでB特化ルナアーラも破壊します。
グライオン同様、受けループ偽装で何度も変なヘイラッシャにお世話になりました。
色違いが仙台土産の萩の月みたいで美味しそう。
いつもお世話になっております。
6.ドドゲザン

テラスタイプ 草
持ち物 拘り鉢巻
特性 負けん気
性格 陽気
努力値 AS252 D4
実数値 175-187-140-×-105-112
技構成 ドゲザン/アイアンヘッド/不意打ち/テラバースト
最後に入ってきたカイオーガ対策。
カイオーガ対策ですが、悪タイプであることで相手のバドレックスにアスビを打たせやすくし、ノマテラエルフーンによるハメを成功させやすくしています。
それに加えて、タイプ構成的にパオジアンの選出を抑制できればよかったのですが、これに関しては期待通りにいかなかったようです。
俺の代わりに土下座してくれてありがとう。
【シーズン40まとめ】
最終シーズンということで、それなりに頑張って計300戦くらい潜っていたようです。
メインロムは月初めからレックウザザシアンの並びで回し、それなりの順位帯を維持できていたのですが、昔から考えていたネクロズマ軸を再び煮詰め始めたらどんどん順位が下がって爆散。
結局そのネクロズマ軸は構築の結論に辿り着けなかったことが唯一の心残りです。
それに対しサブロムはこの構築でおよそ100戦程回して結果260位でした。
消化不良ですが、ネクロ軸のメモを遺します。




【SVまとめ】
世代全体で見ると、順位という目に見える形で成長を感じられたように思います。
仕事などの用事で毎シーズンとはいきませんでしたが、ある程度望んだタイミングで3桁前半を踏めるようになりました。
それは自分の中で理論をもってプレイできている証拠だと思います。
チャンピオンズでもこの感覚を忘れずにいきたいですね。
もちろん欲を言えば2桁だって1桁だって順位はとりたかったです。
自認は本気で「最強人間」なので。
まあ、そこはチャンピオンズに期待ということにしておきます。
オンライン対戦ももちろんですが、オフライン対戦も存分に楽しみました。
9世代が始まって間もなく転職をし、土日休みが比較的多く取れるようになったため、関東方面に遠征に行く機会が増えました。
その結果、東北では負うことの少ない友人や新しい友人に多く出会うことができ、交友関係も広がったことが嬉しかったです。
オフで特に楽しかったのはやはり真皇杯でしょうか。
北陸予選、関東予選と出場し、関東予選で本線へと切符を手に入れました。
ラスチャレになぜか(当然沢山戦いたかったからではある)出場し、なぜかベスト16まで進み、その夜はめろさんの家でまるさんと一緒にハチャメチャな配信をし、本戦を寝不足で爆散させるというオチが最高でした。
そして何より、9世代といえば「旋律オフ」を開催できたことが何よりも嬉しい出来事でした。
今でも周りの人からは「お前が本当にオフを開くとは思わなかった(口だけだと思ってた)」と良く言われます。
でも自分としては、コンテンツを楽しむ事はもちろん好きなのですが、コンテンツを企画して作ることの方が好きだと自覚していました。
そのため、自分がオフを開き始めた頃に関しては自分自身全く違和感を感じていません。
そして、その開催に際して様々な方に助けていただきました。
セサルさんをはじめ、ぼんこふさんやレイチェルさん、リホウさんなど様々なオフ主催の皆様から助言をいただき、運営のみんなや参加した皆様にも支えられ、第2回までの開催を恙無く終えることが出来ています。
もちろん、第3回の開催も目指しています。
早くご報告できたら良いのですが。
また宮城で楽しくポケモンをしましょう。
さて、長々と語るのは自分の趣味ではないのでここまでにしておきます。
別に今生の別れでもないですしね。
チャンピオンズで皆さんと切磋琢磨できる日々を心待ちにしています。
それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました。
お疲れ様です。
構築記事を書くのは久しぶりになります。
今回はS38で使用した構築をまとめたいと思います。
よろしくお願いします。
【構築経緯】
弁当バナナさんポケモンやるんすか~へっへっへっ。
おっ、ミライ白馬いいっすね~自分も完熟オフの時に全く同じような軸使ってたんで布教させてくださいよ~。
これをこうしてですね~プレイングはこんな感じで~…………あれ、マジで強いな。
俺も使お。
西暦4億2378万9164年
ミライドンのイナドラドゥリリリrrrrrrrrrrピャーwwwww
白バドのブリランぶりぶりぶりぶりぶりぶりぶりぶりぶりぶrrrrrrrrrrrrrrrrrどばばばばばっばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばっばばばべべべべべべべっべべべbっべべっべべべべべべべべべべっべっべべっべべべbb
ミミッキュでトリルぬば~
ブリランブリブリブリブリブリブリブリ部襟類b類るビルビル胆振鵜ビルビル胆振鵜ビル胆振鵜ビル胆振有為ぶりう言うビル胆振有為部rちう飯降うビル言うリブ衣類部位ルビ瓜生ビルビル胆振鵜ビル美売りぶりうビル美売りブリ部位ルビ類ブリブリ宇井ルビ売りぶりうビルイブ衣類部衣類部衣類部衣類部衣類部居るいうびうりうびういうbりういぶりうびるびるびうりぶりぶりうびるびるいぶりぶりういるびるびうりぶりうびるびるびるびるびうりぶりうびうびるびるびるいぶりぶいるいるびうrびうりぶりrb
あまりにも楽しい。
にしても地割れ被弾が面白くなさすぎるな。
でも下手に飛行タイプいれても取り巻き含めてかてるわけないしな~。

うおっなんだこのキン〇マ?!?!?!?!?!?
ミライドンのイナズマドライブだけでも十分キン〇マなのにもうひとつキン〇マは行ってきちゃダメでしょう?親御さんに失礼だと思わないんですか?
え、っじゃあこの鉢巻ブリザードランスって………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………

ブリブリブリ部位ルビるb労委b理宇ビル胆振鵜ビルばウイオ;恵右ビオ和え売りオブ和えポイv部青ぺエイル時fが有為9終えrhf魏宇あhウェf食いはセ類fgはせいぅrlghファイうぇうlfgはwびえぅフォアwgへfgふあうぇいうlfgばうぇうFGぼぁうぃえうGFHぼぃうくぇghbふぉぃあうwhげふぉいlヴおhばいうえhgbfほlヴぃうはpうぇghfvぱをえいhgぁうぇhfぐおうえ8いうふぇいういえうgびえういぶえいうびえういぶえいうb
これ面白いと思って言ってますか?(反撃開始)
ということで、適当にウーラオスとディンルー入れて構築は完成ですね。


【まとめ】
構築の説明は以上になります。
今期は最終日1週間前にはメインROMとサブROMを両方とも3桁前半に置くことができ、自分としてはかなり良い状態で最終日を迎えることができました。
しかし、最後の最後で思うように結果が振るわず、最終2桁を目指していた中ではとても悔しい着地点になってしまいました。
とても悔しいですが、最終日の自分の体力管理が不十分だったが故に落ち着いた選択ができず、プレイングミスを量産してし待ったことは自分でも理解しています。
来シーズンは本当に最後のシーズンになるかもしれませんので、この失敗から改善点を学び、次に生かしたいと思います。
要は、「最終日の夜にお酒を飲むのはさすがにやめよう!」って話です。
ちなみに、今回紹介したのはメインロムの方の構築です。
サブの構築はとても面白いのですが、個人的に煮詰め切れていないこともありますので、来月に良い結果が出たらまとめたいなと考えています。
チャンピオンズの情報も改めて出てきて、4月に向けてやり残したことは無いようにしたいものですね。
それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました。
自分はとても怠け者で、気を抜くとすぐにサボってしまう人間です。
2026年のやることを具体的に記しておかないと、きっとすぐに諦めてしまうでしょう。
なので、これから記録することは2026年に実現させることです。
自分がサボっていると判明した際は叱ってください。
・週3回のジム通いの継続
2025年11月から通い始めましたが、現状では週3回で基本的に通い、仕事や旅行で忙しい時でも最低週2回で通えています。
1回あたりの時間は1時間半ほど。
着替えとストレッチで10分、30分ランニングした後に各部位、最後にストレッチと着替えで10分をルーティンとするが、必要次第で内容を変更する。
絶対に継続させること。
・整骨院への通院
現状では1週間に1回。
前立腺炎になった時から後遺症のように残っている左太腿の痛みを取るために通っており、昔から体が硬いことからジムで体を痛めないためにも通院している。
少なくとも左太腿の痛みが完全に取れるまでは週1回での通院とし、以降は頻度を減らしても良いこととする。
・毎朝のストレッチ
細かいことではあるが、上記の目標と目的を同じにしているので明記しておく。
休日はなんとなく起きてすぐにできているが、平日は出勤ギリギリまで寝ているのでできずにいることが多い。
頑張れ。
・月に1曲の作曲をする。
自分の中では1番重要といっても過言ではない問題。
自分が言い出しっぺではないにしろ、2年ほど前にバンドを組んで作曲をすると息巻いていたのに、納得のいく物が未だ何ひとつ完成に至っていない。
本当に最悪で最低だと思う。
完成のクオリティは抜きにして、月ごとに作曲をしバンドメンバーに提出を徹底することとする。
まじで今やらないと一生後悔することになる。
自分の夢のためにも、仲間の夢かもしれないことのためにも、アイディアを絞り尽くすこと。
・第3回旋律オフの開催
今年中にやりましょうというお話。
明確なことは何ひとつ決まっていないのでここでの明言は避けるものの、とにかくやる。
これに関しては意識しなくてもやりたいことなので不安点はない。
・SNSショート動画の視聴時間を完全に無くす。
諸悪の根源。
スマホのショートカット機能を使ってアプリを開いたと同時にタイマーがかかるようにしてみたり、スマホの画面をグレースケールにしてみたりと試してはいるものの、あまり効果がない。
何かいい感じの対策があったら教えてください。
このままだとSNSアカウントを全部消すことになってしまう。

一旦はこんな感じ。
自分よ、怠けるな。
スマホばっかり眺めても得るものはないから、そんなことより手を動かせ。
30代はあっという間にやってくる。