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ポケモンが好き

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はじめまして、もやしきのこと申します。

 

このブログでは基本的にポケモンについて纏めていきたいと思います。

 

少しでも需要のある記事にするため頑張りますので、あたたかく見守って貰えたら幸いです。

 

ちなみに相棒ポケモンモロバレルです。

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よろしくお願いします。

 

なにか質問や指摘などありましたらTwitterアカウント(@MMYYSSNAO)までお願いします。

第1回芋煮杯オフ オフレポ

お疲れ様です。

 

簡単な芋煮杯オフのオフレポです。

 

 

【前日】

 

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山形に到着!

山形はお隣の県なので結構気軽に来ている人間ですが、やはりこの時期は仙台よりもずっと寒いです。

幸いにも今年は雪が少ない年で、電車が遅延したりはせずに済みました。

仙山線は色々な要因で止まりやすいですから。

 

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【当日】

 

朝飯を済ませて、まったりと会場の山形テルサへ。

 

会場に着くと見覚えのあるポケ勢がちらほら見つけることができたので、ぼちぼち挨拶していました。

ですが、かなり規模が大きなオフでなかなか見かけた皆さん全員に挨拶は難しかったです。

どこ目線の話だという話ですが、1回目でこの規模のオフというのは本当にすごい…しかも山形で。

これに関しては完全にリホウさんを始めとする運営陣のパワーですね。

自分も見習わねばなりません。

 

 

ここからは予選の感想なども入れながら。

 

 

1戦目 vsかよさん

 

実は自分、前日の東北ポケモンオフでこの方にダブルバトルでボロ負けしていました。

しかもなんなら、その前のシングルバトルのオフでも負けているという、自分にとってはどうしても勝ってリベンジしたいお方でした。

結果としては、ハピナスでなんとか詰めて勝利。

リベンジは果たすことができましたが、今度ダブルバトルでもリベンジしなければならないので、帰ってダブルバトルの修行に勤しみたいと思います。

 

 

2戦目 vsスグさん

 

構築の相性が良く、追加効果次第では大変なことになっていたところでしたが、なんとか勝利することができました。

ご本人曰く、初めてのオフ会ということでしたが慣れない環境でも予選を勝ち越していて、とても強い方なのだと確信していました。

後でTwitterをフォローさせていただいたところ、以前の竜王戦でも凄まじい結果を出していたようで驚きました。

またオフなどでお会いするのが楽しみです。

 

 

3戦目 vsふのものさん

 

かなり綺麗に負けてしまいました。

流れが順当すぎて試合が終わった瞬間に「それはそう!」と滅茶苦茶首を縦に振ってしまうほど綺麗に負けました。

二次会でもたくさんお話をすることができました。

とてもお話が面白くて優しい方でした。

また次のオフ会でリベンジといきたいと思います。

 

 

4戦目 vsLiveraさん

 

前々からお話ししたいと思っていた方と当たれた時点で、とても嬉しかったです。

試合内容としては、こちらが初手で放った渾身の一撃が外れてもう負けたかとも思ったのですが、色々な噛み合いがあり結果的には勝つことができました。

むしろ当たっていたら負けていたまであるレベルでした。

加えて、選出されなかったポケモンが選出されていたら…なども考えると、どうも勝った気がしない試合内容になってしまいました。

オフの後でも沢山関わる機会があり、もしカンポケに行けたらまたご挨拶させていただきたいと思います。

 

 

5戦目 vsヨードホルムさん

 

大変なことになってしまいました。

お互いの予想に反するポケモンの挙動があったり、ガオガエンが凍ったり…

そんなこんなで試合を進めた結果グダグダなTODに差し掛かり、また予想外なことがあり、結局自分が負けて。

本当に色々と不甲斐ないプレイングをしてしまいました。

それでも笑いながら試合をしてくださったヨードホルムさんには本当に頭が上がりません。

次の芋煮杯オフではヨードホルムさんの靴を舐め回すことにします。

 

 

 

お昼

 

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芋煮を食べた!!

 

 

 

 

6戦目 vsカスケードさん

 

以前からとても仲の良いお方。大好き。

テツノツツミの自覚が爆発してハイドロポンプでご本人ごと全部吹き飛んで行きました。

逆当てていなければ負けていた試合でもあるので、ここに関しては自分の力量不足でした。

決勝トーナメントの観戦、二次会、シメのラーメン、後日の温泉と、この期間で1番長く一緒にいたお方かもしれません。

なんぼでもお話ししていられる、イジって良し、イジられて良しの最高な先輩ポケ勢です。

 

 

7戦目 vsらんのすけさん

 

これまた以前からお話ししたかった方と当たることができました。

試合内容は…クワガノンが…負けました。

本当に話していて面白い方で、二次会でもたくさん絡むことができてずっと仲良くしたい方でした。

らんのすけさんに会うために竜舞オフに行きたいところですが…果たして自分のキャパシティはどこまでもつのか…

ただ言えるのは、絶対にまたお会いしたい、素晴らしいホモのお兄ちゃんでした。

「個人的もっと話したかったポケ勢ランキング」堂々の第1位です。

 

 

8戦目 おしんスタジオさん

 

構築相性がかなり不利寄りで、噛み合い次第という具合でしたがなんとか勝つことができました。

特にコノヨザルのテラスのタイミング次第ではかなり厳しかったです。

おそらく次にまた戦う機会があったら勝つことはできなかったと思います。

試合後も何度か話す機会があって、とても穏やかで良いお方でした。

また次のオフ会で、是非お会いしたいです。

 

 

9戦目 fujiさん

 

完全にラスボスでした。

おそらくfujiさんに勝てなければ予選を抜けることはできないであろうという対面で、結果はなんとか勝つことができました。

fujiさんは自分がオフ会に行き始めた頃からお会いしている方でしたが、対戦をする機会自体はあまり多い方ではなかったと記憶していました。

そのため、この機会で同じブロックに当たれたことはとても嬉しかったです。

個人的な印象ですが、fujiさんの使用する構築はコンセプトが非常にハッキリしている印象で、今回もそのfujiさんらしさが出ている構築だと感じたことを強く覚えています。

 

 

 

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予選を抜けた!!!

 

 

決勝トーナメント1戦目は二八勇喜さんでした。

結果は即負けです。完膚なきまでにフルボッコでした。

自己紹介で「ドヒドイデが好き!」と仰っていたので、自分の使用構築的にTODになるかもしれないと身構えていたら、1ターン目で勝負が決まってしまいましたね。

初めましてでしたが、とても爽やかな方でした。

名前の意味がTwitterのプロフに書いてありましたが、滅茶苦茶綺麗で素敵でした。

 

 

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ぬおおおん悔しい。

 

 

まずは、予選で当たったリベラさん、らんのすけさん、おしんスタジオさん、かよさん、カスカードさん、スグさん、ふのものさん、fujiさん、ヨードホルムさん、対戦ありがとうございました。

 

また、オフでご一緒した皆さんもありがとうございました。

たくさんの方と話すことができて本当に嬉しかったです。

お久しぶりの方もいれば、初めましての方とも話せて、とても実りのあるオフにすることができました。

 

 

二次会だああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

たくさん飲みました。優勝です。

 

 

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シメのラーメン。

今まであまりお近づきになれていなかったさんちゃんさんを含めた数名で行きましたが、自分はホンモノの「わこ・。・めん」をしたことがなかったので感無量でした。

そして、改めてさんちゃんさん優勝おめでとうございました。

 

その後、ホテルに到着するなり即寝。

 

 

 

【翌日】

 

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良い天気。

 

同じホテルだったティラポさんとカスケードさん、トイレさんの4人で朝飯を食べ、そのまま駅へ向かいました。

 

目的地はかみのやま温泉で、こういうオフの対戦以外の楽しみを見つけるのもオフ会の醍醐味ですよね。

駅でぼんこふさんとさんちゃんさんとも合流。

翌日の朝ということもあり、帰る前のポケ勢の方とも何人か会って挨拶することができました。

 

かみのやま温泉に到着後、ホモお兄ちゃんたち(十六茶さんとRamuさん)とも合流し、合計8人の大所帯で温泉探し。

 

その時、レイチェルさんとらんのすけさんにもまたお会いすることができました。

 

 

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道中派手にすっ転びましたが、47度の激熱温泉でその痛みは吹き飛びました。

もちろん最高の温泉でした。

 

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近くの神社に寄って

 

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このオフ旅行2度目のわこ・。・めんです。

 

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その後かみのやま温泉駅前をぶらぶらして

 

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山形駅に戻って日本酒の飲み比べなどをしていました。

お土産で見慣れない日本酒を一本買いました。

帰ってゆっくり飲むのが楽しみです。

 

その後何やかんやあって、リベラさんとぼんこふさんをお見送りして帰路へ。

 

そんな感じでやりたい放題の1日でした。

 

 

 

【まとめ】

 

当然も当然、書くことも必要なのか疑わしいレベルの、皆さん分かりきっていることではあると思いますが

 

最高のオフ会でした。

 

 

 

改めまして、当日関わってくださいました皆さん、心からありがとうございました。

運営の方々につきましても、お陰様で最高のオフ会を堪能することができました。本当にありがとうございました。

また次のオフ会でお会いしましょう。

 

特に、杜のヨウカンに参加される方につきましては、また来月ですね。

その時はまた、思う存分楽しみましょう。

 

 

それではここまで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

東北ポケモンオフ オフレポ

お疲れ様です。

 

この度、前々から気になっていたオフである東北ポケモンオフの方にお邪魔してきましたので、簡単なオフレポにまとめます。

f:id:MYSKNK:20240210212321j:imagef:id:MYSKNK:20240210212345j:image

フリーザーがめちゃんこかわよい。

 

 

 

【前日】

 

夕方18:00

構築は何も決まっていません。

このままだと、どこかの使い方もわからないレンタルをよくわからないままにぶん投げ爆散する男になってしまいます。

しかし、目の前にはどうしてかf:id:MYSKNK:20240210201104j:image

とても美味そうな小籠包とビールが並んでいます。

もちろん食わない選択肢はありません。

とても美味しいかったです。

 

 

夜23:30

帰宅の後、風呂を済ませます。

構築は、何も決まっていません。

せめ言えば、良さげな記事を見つけて良さげな気分になっているくらいでした。

ふとDiscordを眺めると、いつもの窓でいつものポケ勢達が話していたのでダブル勢のお友達を質問責めにしてしまいました。

 

気がついたら夜の2時。

 

構築は…なんとかまとまりました。

 

 

【当日 午前】

 

朝6:30

腹ペコの猫に叩き起こされて起床。

諸事情で早めに会場入りできそうだったので出発します。

ヨーギラスモロバレルのぬいぐるみを持って行こうと思っていたのに、忘れてきました。

 

 

朝9:00

会場前の駅に着弾。

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何度もオフで訪れてきた場所なので、見慣れた景色で少し安心します。

ちょっぴり設営を一緒にやりつつ時間に余裕があったので朝ごはんを済ませました。

 

 

昼10:45

朝ごはんから帰ると、受付が始まっていました。

全体の写真はありませんが、宮城のオフに来るポケ勢であれば一度は訪れているであろう、あの座敷の会場です。

実家のような安心感とはまさにこのこと。

早速パーティ登録を済ませて…

 

努力値振りが全然違う…

 

 

昼11:30

それぞれの自己紹介も終わり、対戦開始。

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今回の予選ブロックはなんと10人構成。

勝とうが負けようが、最低限9戦は試合ができるわけです。これはかなり嬉しい。

いやしかし、だからと言って気を抜いて試合をするわけがありません。

初めてのダブルバトルオフ会、景気良く予選を抜けて決勝トーナメントで熱い火花を散らす。

とても夢がありますよね。

 

午前の4試合、全敗です。

 

 

【当日 午後】

 

昼12:30

近くにある「げっくりかっくりすいようび」という最推しのラーメン屋さん突撃。

予選で一緒に話していた市ヶ谷アランさんと、ヨウカンの運営で一緒のソラさんの3人で向かいました。

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滅茶苦茶に美味いです。

本当に、この会場のオフに訪れるのであれば、是非一度はこのラーメンを食べることをオススメします。

 

意外だったのが、ダブルのオフ会だとみんな近くのスーパーでご飯を買って食べるということ。

シングルのオフ会に行っていると、みんな近くのラーメン屋さんに押し寄せるものだったので少し意外でした。

 

 

昼13:15

残りの対戦を進めます。

結論から言うと、午後の戦績は3勝2敗でした。

午前の分を合わせて3勝6敗という形になり、なんとか全敗だけは避けることができました。

しかし、正直に言うととんでもないレベルの運勝ちをして土下座をしていたり、対戦の内容としてはかなり不甲斐ない結果になってしまいました。

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そんな中、予選で当たった皆さんはみんな優しくて喋りやすく、自分の訳の分からないプレイングにも嫌な顔ひとつせず接して下さいました。

本当に良い人達ばかりに巡り合うことができました。

心から、ありがとうございました。

 

昼15:30

予選が全て終了し、会場は決勝トーナメントとエビワラージャンケンの二手に分かれます。

そう、エビワラージャンケン。

滅茶苦茶に楽しかったです。

本当にびっくりするくらい面白く、試合の度に誰かしらが飛び上がって跳ね回っていました。

もちろん自分もかなりハマり、シングル勢としての択の強さもあってかある程度善戦することができました。

 

ちなみにこの時エビワラージャンケンで優勝を勝ち取ったのは、お昼を一緒に食べていたソラさんでした。

本当にお強い。おめでとうございました。

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夕方17:00

決勝トーナメントもいよいよ大詰めで、残すは3位決定戦と決勝戦です。

対戦がスクリーンに映し出され、会場のみんなで固唾を飲んで見守ります。

正直に言います。ダブル初心者が過ぎて何が起こっているのか珍紛漢紛でした。

周りの皆さんは「あの読みはこうだ」「あれなら勝っていた」などと話していましたが、本当に勉強不足なのが不甲斐ない限りで、全然わかりません。

特に決勝は自分の好きなはずのモロバレルがよくわからない動きをしつつ、滅茶苦茶に活躍していて、完全に宇宙猫みたいな顔をして眺めていました。

もちろん、それでも実況があるおかげで眺めていてとても楽しむことができました。

和やかに解説しているのを聴いていると、全てではないにしろ、試合の状況自体は掴むことができました。

実況は本当にありがたいものです。

 

 

夜18:00

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決勝トーナメントも終了し、閉会式です。

自分でも何故かわかりませんが、最終的に自分の手にはシャリタツのぬいぐるみが握られていました。

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どうやらパーティ登録からの抽選に当選したらしいです。

しかし、その紹介されたパーティ登録の内容が実は一部間違っていたので、その件については本当に申し訳ありませんでした…

次の日に待ち受ける芋煮杯オフでは、このシャリタツと共に頑張りたいと思います。

ありがとうございました。

 

 

【まとめ】

 

めっっっちゃんこ楽しいオフでした。

運営人の方々も和やかで、微塵のストレスも無く参加することができました。

一緒に参加した方々も皆さん凄く優しい方ばかりで、ほとんど初めましての自分を迎えてくださって本当にありがたい限りでした。

絶っっっっ対にまた行きます。

皆さん、本当に心の底から、今日はありがとうございました。

またお会いしましょう。

 

 

あとついでに、これを見ている明日芋煮杯オフに参加する皆さん。

明日はよろしくお願いします。

 

明日もたくさん新しい友達を作りに行きたいと思います。

 

それではここまで読んでいただきありがとうございました!

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砕ける鎧エアームドの考察

1月28日時点での使用率上位ポケモンに勝てるエアームドの考察

前提として、「腕白H振り砕ける鎧」or「腕白H振り頑丈イバン」を初手に投げる前提で考察していく。それ以外の型も勝てる要素になるようであれば考察する。できれば砕ける鎧を使いたいという願望が含まれる。

腕白H振りを確定している理由としては、炎オーガポンのツタ棍棒を耐える為。

またもうひとつ前提として、そこら中から高速アタッカーや先制技が飛んでくる環境なので、エアームド剣舞して全抜きはあまり期待せず最低限対面を殴り勝ってプラスアルファの動きを目指す。

 

 

1位 ハバタクカミ

 

エアームドのアイヘで相当Bに厚いバカミでなければ確1。

しかし、バカミ側が襷で耐えたり、そもそもメガネ抜群技で殴りに来ることも考慮すると砕ける鎧で突っ込むことはしたくない。

逆に頑丈イバンなら基本的に勝てる対面になる。

 

 

2位 カイリュー

 

基本的にカイリュー側は有効打が無いので引きたい対面。

炎の渦持ち耐久型以外のどのカイリューにもある程度強そうな見た目をしているので、選出自体の抑制は期待していいかもしれない。

剣舞をする起点と考えることもできるが、電磁波アンコールが怖い。これをガン起点にするにはカイリューに対して地面or電気テラスを切る必要が出てくる。しかし、それはかなり弱い。

また、スケイルショットでバキバキに砕ける鎧を発動させられて神速でお陀仏という展開もないとは思うがあり得る展開なので、砕ける鎧は少し怖い。

結論としては、砕ける鎧とイバンどの型でもステロを撒きながら後続でも処理しやすくして、カイリューの裏から受け出しで投げられるポケモンを処理するのが理想になりそう。

このことから、エアームドの技構成はアイヘドリルライナー2ウェポンの剣舞ステロ両採用も視野に入ってくる。

 

 

3位 オーガポン

 

特に考察すべきは当然炎オーガポン。

前述の通り、腕白H振りであれば炎蔦棍棒を最高乱数切りで耐えることができるので、オーガポンを強く意識するのであれば積極的にこの調整を施したい。

砕ける鎧使用時は、頑丈を考慮せず炎テラスをしてくる愚か者と再戦相手には出会わないことを祈る。

問題はエアームド側のウェポンで、個人的にはアイヘドリルライナーは確定させたい中で飛行技が必要になってくるのが苦しいところ。

ブレイブバードを使用すればH振りオーガポンを確1にできるが大抵の場合相打ちになってプラスアルファの動きは期待できなくなる。

ダブルウィングは威力が足りず鉢巻A特化でようやく確1な上に命中不安なので弱い。ドリル嘴も同様。

ちなみに、実は水オーガポンに対してもアイヘドリルライナーではウェポンが足りない。

これらのことから、イバン型であれば蔦棍棒耐えイバン発動ブレイブバードで相打ちという動きが理想になる。しかしこれは相手の交代で簡単に処理されてしまうので強くはない。

砕ける鎧の場合は同様の動きを狙えるがテラスを切る前提で考えるなら剣舞を起点という見方もできる。その場合はアイヘドリルライナー以外のウェポンを用意したいが、とりあえずのところは型次第というところで留めたい。

 

 

4位 水ウーラオス

 

めっちゃ鎧が砕けるので不利。

しかし相手視点はゴツメなどを警戒すると水流連打で突っ張るのも考えものな対面なので非常に気まずい。

ブレイブバードをウェポンとして持ちつつ特性が頑丈であれば、エアームドサイドが有利な対面とも言える。

水ウーラオス側が取りたい行動として、蜻蛉返りを持っているなら頑丈を潰して裏の特殊アタッカーでエアームドを処理というルートを取りたいと考えることもよくあることなので、頭の片隅に入れておきたい。ちなみにこのムーブは砕ける鎧剣舞の餌食になりやすいので、環境的にこの動きが多いなら砕ける鎧剣舞型で突っ込むのも面白い。

ここについては完全に環境とのご相談次第。

 

 

5位 サーフゴー

 

普通に考えれば不利。

対面自体で言えばトリック電磁波悪巧みシャドボゴルドラ10万パワージェム全部無理なので、専用の引き裂きを用意しなければならないレベル。

エアームドが1.2倍以上の補正が入る持ち物を持ちつつ剣舞して砕けてドリルライナーを打つなら話は変わるが、まあ難しい。

一応エアームドで勝つ手段は用意できるというだけで、専用の調整をすると汎用性を失いかねない。

以前あげたエアームドの調整記事は実際それで、あまり強くないと感じている。

 

https://mysknk.hatenablog.com/entry/2023/12/15/031916

 

 

6位 ガチグマ

 

タイプ上エアームドが有利…と見せかけて、シルクのスカーフノマテラブラッドムーンと真空波でH振りエアームドは吹き飛んでしまう。

Bも高い為、基本的対面からに押し切ることは難しい。羽休めがあればワンチャン…?

ガチグマ視点で言えばボディプレスは警戒しなければならないウェポンになる為、テラスを切ることも一考になるかもしれない。

アイヘでたくさん怯ませたいところ。

 

 

7位 パオジアン

 

一見するとエアームドが有利だが、砕ける鎧だと氷柱落としと不意打ちを耐えないため、勝てればいいな程度の対面。

エアームド側としてはアイアンヘッド→不意打ち警戒の変化技みたいな動きをしたいところ。

電気テラバーストはA特化でも耐えるので、氷柱落としされるのとそこまで変わらないが、ドリルライナーを採用していないとエアームド側の有効打が無くなってしまう。

剣舞をしたい対面に感じるかもしれないが、襷ではないとわかっていなければなかなかできない。

 

 

8位 ハッサム

 

爆発的有利対面。

蜻蛉返りされるにしても砕ける鎧なら間違いなく剣の舞を積んでいきたい。

などと言いつつ、仮にウェポンがアイヘドリルライナーだと有効打がないためこの対面でもブレイブバードが欲しくなってしまう。

ダメージレースとしては、エアームドのA252振りブレイブバードがH振りハッサムにギリ半分入らないくらい。ハッサムのはたき落とすがエアームドに対して3割入らないくらい。

この対面を見るとブレバを採用してゴツメ辺りを持たせたくなる。

 

 

9位 ランドロス

 

これまた爆発的有利対面。

蜻蛉返りを餌に砕けて剣の舞を積んでいきたい。

正直書くことが思いつかないレベルの有利。

 

 

10位 ブリジュラス

 

無理だよ勝てないよ。

君この前まで使用率11位だったのに。

 

 

11位以降は時間があれば書きます。

最終日楽しみましょう。

ありがとうございました。

SV S13 受けループ偽装構築 最高最終1890

お疲れ様です。

 

勝てなかったけど楽しかったので完全に備忘録です。

 

最高最終1890

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1.ドヒドイデ

控えめH188C252S68

 

キョジオーン入りの構築には絶対選出。

H振りのみのキョジオーンであればハイドロポンプで落ちたり落ちなかったりする。

落ちたらeasy、落ちなかったら後述する隠密ハピナスで頑張る。

テラバーストは仮に相手のラオスが水または悪テラスだった場合でもワンパンできるのでよく刺さった。

ヘドロウェーブは一緒にいるオーガポンにも刺さる。

 

 

2.オーガポン

意地H252A44B52D4S156

 

普通。

ウッドホーンが欲しい場面は殆どなかった。

 

 

3.クレベース

意地AS252h4

 

最強だったが連続技が4回当たるか5回当たるかで多くのポケモンの確定数が変わるため、毎試合のように目を閉じてお手手をぽんぽんする羽目になった。

そして忘れた頃にやってくるロクブラ外し。

このポケモンでどれだけアドバンテージを取れるかが勝敗を分けたと言っても全く過言ではなかった。

 

 

4.ヘイラッシャ

腕白HB252S4

 

ちょっとさすがに調整が適当すぎた。

本当にキョジオーン軸に勝つつもりならウェポンを雪雪崩地割れにすべきだったし、身代わりは少なくとも必要だったと思う。

 

 

5.カイリュー

陽気H68A228B4D4S204

 

これは最強。

クレベースがしくじってもカイリューが結局3タテキメる試合がかなり多かった。

この型に関しては記事を書いている現在でも文句の付け所が無いと思っているので、今度もたくさん使い込んでいきたい。

 

 

6.ハピナス

図太いH4B252C164D84S4

 

こちらも考察不足で、ステルスロックは結果論として不要だった。

魅惑のボイスで後投げされるD4振り悪ウーラオスをワンパンできる火力まで振ったが、使用頻度自体も高くはなく実際に強かったかは不明。

ただ、魅惑のボイスハピナスは瞑想等の積み合いに対して有利に働くと思うので、今後もっと考察されてもいいとは思った。

 

 

基本選出

初手クレベース+おがぽん+カイリュー

 

相手にコノヨザルがいる場合

初手おがぽん+クレベースカイリュー

 

相手にキョジオーンがいる場合

初手ドヒドイデ+強そうなやつ

 

 

来シーズンもよろしくお願いいたします。

ありがとうございました。

ポケモンSV 砕ける鎧エアームドの考察

メモ

叩き台。

 

テラスタイプ 自由

持ち物 達人の帯or柔らかい砂or命の珠

特性 砕ける鎧

性格 意地っ張り

努力値 H148 A164 B4 D20 S172

実数値 159-133-163-×-93-112

技構成(確定) アイアンヘッド/ドリルライナー/剣の舞

技構成(選択) ブレイブバード/テラバースト/高速移動/挑発/羽休め/ ステルスロックetc…

 

調整意図

H…16n-1

A…余りでなるべく高く。

B…端数。

HD…臆病メガネハバタクカミのシャドーボール最高乱数切り耐え。

S…S+2で最速スカーフサーフゴー+1

 

Aはサーフゴーを1.2倍以上の持ち物補正込み剣舞ドリルライナーでH4振りサーフゴーを倒せる。(103.0%〜122.0%)

H4振りサーフゴーを1.2倍剣舞ドリルライナーで確定で倒すにはA実数値が128以上必要。

そのため128までであればAを削ってS等に回す余裕がある。(余裕はない。)

 

以上のダメージ計算から持ち物は達人の帯、柔らかい砂、命の珠の3択に限られる。

個人的な優先度としては、帯珠砂の順番になる。

 

 

テラスタイプは鋼、地面が特に優先度が高い。

両タイプともエアームドのウェポン強化という意図もあるが耐性的にも強い。

鋼は最高打点であるアイアンヘッドのリーチを伸ばしつつ神速やバレパンなどの主要な先制技に対する耐性を残すことができる。

しかも、鋼になっても一貫する抜群タイプが炎のみなのが助兵衛。

地面はドリルライナーの打点を伸ばすのもそうだが、ボルトチェンジで遇らわれてしまうことを防ぐことができる点がかなり大きい。

まだ使用を理解しきれていないので間違っていれば修正するが、テラスタイプ「ステラ」はこれらの中間択として機能するかもしれない。

技の威力を上げつつ鋼タイプの耐性を残すという意味で。

ただ、基本的にはテラスタルが無くても通常の動きができるため、テラスタイプはプラスアルファの要素として考えたい。

 

技構成としてはコンセプト的にアイアンヘッド/ドリルライナー/剣の舞を確定にしたい。

7世代辺りではブレイブバードを連打していたが、あれはZ技が打てたからできた芸当で、元より相手からの被弾を前提に動くポケモンであることを考えれば反動ダメージがあるブレイブバードはむしろ採用したくない。

ダブルウィングは流石に弱い。

残りの枠としては、構築次第としか言いようがない。

 

 

楽しめ。

SV S10最終1966 受け偽装構築(405位)

お疲れ様です。

もやしきのこです。

第9世代シーズン10お疲れ様でした。

今回は目標としていたレート2000には届きませんでしたが、使用した構築をまとめて行きたいと思います。

よろしくお願いします。

 

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【結果】

 

TNクソマッシュ 最高1999最終1966 405位

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TN Crying Skull 最高1970くらい最終1909 903位

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【PTコンセプト】

 

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受け構築(受けループ)の偽装。

具体的には選出圧力の高い受けポケモンを並べて相手の崩し性能の高いポケモンの選出を強要する。具体的には炎オーガポンやサーフゴー等。

対してこちらは対面的な選出をすることで一方的に殴り合いの試合展開を押し付ける。

崩し性能の高いポケモンは対面性能が特段優れているポケモンではない場合が多いため殴り合いであればこちらが有利になると考えました。

 

ちなみにレンタルパーティーはしばらく公開しておくので、環境は変わりましたがもし興味のある方は是非使ってみてください。

 

 

【構築経緯】

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最近の受けループの構築を眺めていると、ポイズンヒールキノガッサやゴツメカイリューが採用されている構築が散見されたため、この2匹を対面的に動かすことでPTコンセプトの実現が可能ではないかと考えました。

とりあえずで思いついた型の襷キノガッサとAS電気テラス竜舞カイリューで回したところ、やはりサーフゴーが重いことが最大の難点でした。

そのため、とりあえず受けループという見た目は無視してスカーフイーユイを採用したところ、かなり使用感が良かったため以上の3匹を基本選出として取り巻きを考えました。

と言っても受けループに見せる都合上メンツは既に決まっており、迷いなくドヒドラッシャラッキーの3匹を採用。この3匹については基本選出であるガッサイーユイカイリューの穴を埋められるように育成しました。

実際のところ基本選出で重いポケモンは「キョジオーン」「イダイトウ」「コノヨザル」だったので、キョジオーンはドヒドイデ、イダイトウはラッキー、コノヨザルはヘイラッシャで最低限相手できるようになっています。

 

 

【個体紹介】

 

1.キノガッサ

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テラスタイプ ゴースト

持ち物 気合いの襷

特性 テクニシャン

性格 意地っ張り

努力値 AS252 B4

実数値 135-200-100-×-80-122

技構成 きのこの胞子/タネマシンガン/マッハパンチ/岩石封じ

 

構築の核。

このポケモンが通るか通らないかで勝敗が分かれると言っても過言ではありません。

相手視点ではドヒドラッシャラッキーと並んでいるため、ポイズンヒールキノガッサを警戒したプレイングをしてもらうことでアドバンテージを稼ぐことを狙います。具体的には変化技読みの身代わりや挑発ですが、これをやってもらった場合は簡単に相手構築を半壊させることができます。

そのためにも初手の行動ではよっぽど胞子の一環ができていない限り対面の相手に通る攻撃技を選択します。

もちろん例外もあり、特に決めていたのは初手にカバルドンやディンルー等の低速ステロ撒きが投げられた上で、後発の胞子耐性があるポケモンがオーガポンだけの場合は岩石封じを打ちます。するとオーガポンが吸い寄せられて岩石封じで7割程削れてマッハパンチ圏内に入ります。

技構成としては特に語ることのないものですが、サーフゴーが重いと前述した割には地ならし等の有効打を採用していません。これは基本選出の片割れであるイーユイがサーフゴーに滅法強く、明確な引き先として機能しているためキノガッサでサーフゴーに無理やり勝つ必要がないと判断したためです。地ならしを採用したからと言って、いちいち有利対面でサーフゴー読みの行動をすることはなんだか馬鹿馬鹿しいですし、相手も相手でサーフゴーイーユイ対面を作りたがらないことが多く素直に安定行動をした方が圧倒的に勝率を高くすることができたと思います。

構築の初期の案では陽気最速で採用していましたが、全くと言って良い程活きなかったため素直に意地ASの採用です。

キノガッサというポケモンに対して本当に知識がなく、使い始めの100戦くらいまでは王冠を使い忘れてA0個体で使用していましたが全く違和感がありませんでした。使用者が馬鹿すぎるという話はさておき、それほどに強いポケモンであると感じました。

テラスタイプは全く切るつもりがありませんでしたが、神速の一貫を切る意味でゴーストを選択しています。

 

 

2.イーユイ

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テラスタイプ 岩 

持ち物 こだわりスカーフ

特性 災いの珠

性格 控えめ

努力値 CS252 H4

実数値 131-76-100-205-140-152

技構成 火炎放射/オーバーヒート/悪の波動/テラバースト

 

前述した通りのサーフゴー対策です。

もちろん他にもたくさん役割があり、キノガッサカイリューで突破する事ができない物理受けポケモンに対するゴリ押しや単純なスイーパーとしても十分機能してくれます。

技構成は火力重視で噴煙ではなく火炎放射。最大打点のオーバーヒート。安定打点の悪の波動で完結しています。テラバーストは後述するカイリューでほぼ必ずテラスタルを切るためほとんど打ちません。しかし、基本選出を歪ませてカイリューを選出しない場合は炎オーガポンをワンパンする手段として打ちたい場面があったため採用しています。

耐久に振りたい場面が多々ありましたが、火力も素早さもカツカツなため控えめCSブッパになっています。

 

 

3.カイリュー

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テラスタイプ 電気

持ち物 厚底ブーツ

特性 マルチスケイル

性格 陽気

努力値 AS252 H4

実数値 167-186-115-×-120-145

技構成 テラバースト/アイススピナー/竜の舞/羽休め

 

電磁波対策兼積みアタッカーです。

環境のそこらじゅうから電磁波が飛んでくるためそれを咎めながら起点にできるため電気テラス。

耐久に振りたい面も少しありましたが、環境のカイリューに早い鉢巻も何度か散見されたためミラー意識しつつ最速ドラパルトまで抜ける陽気ASです。

初手からかなり押せ押せの試合展開になるため、ステルスロックを撒かれる機会が多いわけではありませんが、実際撒かれると基本選出の3匹にぶっ刺さってそれだけで半壊してしまうため厚底ブーツを持たせています。

AS個体の羽休めは耐久振り個体の羽休めよりも価値が低く、これによって複数回竜舞を積めるようになる機会は少ないです。しかし、こちらが電気テラスを見せた後だとアイススピナー持ちであることを警戒されやすくなる為、相手のテラスジャンケンの中間択としての役割が大きかったです。

前述したガッサイーユイの並びがかなり強く、その2匹だけで試合が終わる場合も多かったですが、裏でこいつがマルスケを温めている安心感は半端なかったです。

 

 

4.ラッキー

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テラスタイプ 地面

持ち物 進化の輝石

特性 自然回復

性格 図太い

努力値 HB252 D4

実数値 357-25-62-55-126-63

技構成 10万ボルト/まるくなる/ステルスロック/卵産み

 

前述した通り雄イダイトウを強く意識した調整です。

具体的な数字は忘れましたが、ステルスロックを踏んだ後に下から卵産みを連打することでA特化雄イダイトウのウェーブタックルを4回を超高乱数で耐えることができるようになります。このラッキーに対するウェーブタックルの反動は58で、無振り雄イダイトウのH実数値は195です。そのためウェーブタックルを4回打たせれば反動ダメージで倒すことができるようになるという算段です。

そこに加えて、イダイトウ側が身代わりなどの中間択をとった場合はHP満タンからまるくなるを使用することでウェーブタックル→B+1ウェーブタックルを耐えることができるようになります。

またステルスロックは後述するヘイラッシャが欠伸を持っているため、攻守共に相性が良くなりました。

ウェポンについてはなんでもよかったのですが、イダイトウを含めてテツノツツミにも通る10万ボルトを採用していました。ここの枠は地球投げやシャドーボールでも良かったのですが、個人的には電磁波や歌うが欲しいという場面もあったため、ノーウェポンも検討すべきだったと反省点があります。

 

 

5.ヘイラッシャ

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テラスタイプ フェアリー

持ち物 食べ残し

特性 天然

性格 腕白

努力値 HB252  S4

実数値 257-120-183-×-85-56

技構成 ウェーブタックル/地割れ/欠伸/守る

 

前述した通りコノヨザル対策の枠です。

コノヨザルを対策する上で必須だと考えるのが地割れと天然と残飯とHBという要素だと考え、それ以外を他のメンバーとの補完も考えた結果眠るは必要ないという判断に至りました。

結果的に対面構築によく入っていそうな構成になり、かなり使いやすいものになってくれました。

ラッキーと一緒に選出することでステルスロックからの欠伸展開が可能になり、裏に選出するであろうカイリューやイーユイが通しやすくなりました。

 

 

6.ドヒドイデ

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テラスタイプ フェアリー

持ち物 隠密マント

特性 柔軟

性格 意地っ張り

努力値 H252 A228 S28

実数値 157-123-172-×-162-59

技構成 アクアブレイク/纏わりつく/蓄える/自己再生

 

キョジオーンが入っている構築に対してキョジオーンを起点に裏のポケモンまで破壊してもらう枠です。

具体的な動きとしてはキョジオーンがステロや塩漬けを打ってくるであろうターンに纏わりつくでキャッチします。拘束ターンが4or5なのでその間に蓄えるを積みます。

キョジオーン自体は環境にあるほとんどが塩漬けワンウェポンであると見切りをつけていたので自己再生のPP切れかTODで勝つことができます。

キョジオーンが引いてくる場合はA特化アクアブレイクで蓄えるのBD上昇を盾に殴りまくります。これが意外と火力が出るもので、無振りサーフゴーを96.7%の乱数3発にまで押し込むことができます。

ただこのドヒドイデの上をとっているみがまもキョジオーンに対しては数的有利を取らなければTODで負けてしまうため注意が必要です。AかHを削ってもう少しSを伸ばしたほうが良かったことは反省点です。

サイクルする気が全くないポケモンなので再生力が必要ないと判断し、サーフゴーやハバタクカミから電磁波を受けて痺れワンチャンを狙われる事が不快だったため特性は柔軟です。これで拾った試合は5回ほどあり、再生力が必要で負けた試合はひとつも無かった為、これで正解だったと確信しています。

地割れキョジオーンには一回も当たりませんでした。

 

 

【選出パターン】

 

キノガッサ+イーユイ+カイリュー

 

ほぼすべての試合がこの選出で、すべてキノガッサを先発で投げます。

択次第でほぼすべての構築に勝ち筋を見つけることができ、使いこなしていくことでそれなりの勝率を収めることができたと感じます。

キョジオーン、コノヨザル、イダイトウが相手の構築にいる時だけそれぞれに対応する対策枠を入れ替えますが、ほとんどの場合はカイリューを入れ替えて選出していました。

 

②ラッキー+ヘイラッシャ+カイリューorイーユイ

 

コノヨザルとイダイトウが同居している構築に対して刺さりやすい選出です。

他にも、再戦時にはなるべくこれを出して最低限型バレによる負けは避けることもありました。

 

 

【まとめ】

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社会人になってから3年半。

ようやくまともな成績が出せそうと思ったところでギリギリ目標のレート2000に届かず本当に悔しいです。

来期こそはレート2000を目指します。

 

戦績を見返していて感じたこととしては、自分はいつも連勝と連敗を繰り返しているタイプで、これはメンタル的なところがかなりあると思っています。

一回負けてしまうと焦ってしまい、技選択も深く考えずに即決してしまうことはかなり致命的な癖です。

なので、その日の一戦目を始める前と負けた後は2分間の瞑想をして、メンタルをリセットしてから対戦に向かうことを心掛けたいところです。

ポケモンはメンタルゲーです。

 

それではここまで読んでいただきありがとうございました。

質問や間違いなどありましたら、Twitter(@MMYYSSNAO)までよろしくお願いします。