はじめまして、もやしきのこと申します。
このブログでは基本的にポケモンについて纏めていきたいと思います。
少しでも需要のある記事にするため頑張りますので、あたたかく見守って貰えたら幸いです。
よろしくお願いします。
なにか質問や指摘などありましたらXアカウント(@MMYYSSNAO)までお願いします。

お疲れ様です。
もやし・興味本位でケツ毛を剃ってみたら透かしっ屁ができなくなって放屁する度に破裂音がする(ミドルネーム)・きのこです。
今回はいつもお世話になっている二八勇喜さんが主催する新潟の「鍜治場オフ」に参加してきましたので、その思い出をオフレポとして残したいと思います。
よろしくお願いします。
旋律オフをやるよ!!!!!
2026年9月12日だよ!!!!!!!!!!!
仙台市でやるシングルバトルの対戦オフだよ!!!!!!!!!
みんな来てね!!!!!!!!!!!!!!!!
朝6時起床。
前日夜は雷雨だったので寝不足です。
1発落ちるたびに20秒ぐらい余韻が続くほどのクソデ雷が何発も発生していて、いったい何度起こされたことか。
今回の旅程はメインの鍜治場オフを2日目に据えた2泊3日の長旅です。
着替え等の出かける準備はすべて前日に済ませていました。
鍜治場オフで使う構築の準備だけまだでしたが、合流予定のりじぽけさんに使用構築の情報を吐かせてパクる予定だったので問題はありませんでした。
朝飯食って顔を洗って着替えたら時刻は7時。出発です。

宮城県某所を出発し、まずは山形県に向かいます。
宮城から新潟に向かうには高速で福島県を経由するのが一番早いルートだと思うのですが、今回は一緒に行動する予定だったりじぽけさんを乗せて向かいます。
そのため、山形県に寄ってから向かいます。
道中カーナビと喧嘩し、予定より30分程遅れてしまいました。
最終的にカーナビが下船したあたりでりじぽけさんと合流。

新潟県へは国道113号線を使って向かいました。
山道のクネクネした道ばかりでしたが、りじぽけさんとお酒の話や音楽の話で盛り上がっていたのであっという間に山道を抜けました。
道中で同じようなルートを走っているべるさん御一行(べるさんviviさん種火さんの3人)と通話で話しましたが、向こうはずっとポケモンの話で盛り上がっているとのこと。
そう言えばこっちは微塵もポケモンの話なんてしていませんでした…。
我々は何のために新潟に向かっているのでしょうか。

新潟県に進軍し、ここからは高速道路に乗ります。
しかしさすがは米どころの新潟県です。高速道路から見える景色はほとんど田んぼでした。
まっすぐの高速を駆け抜け、三条燕ICに到着。
高速を降りて街中を見渡すと、魅力的な飲食店がちらほら。
時刻も12時過ぎとお昼時だったので寄りたい気持ちだったのですが、そこをグッと堪えて泊まる予定のホテルに直行します。
実はここから電車に乗る予定だったのですが、その電車が出発する20分前にホテルに到着でしたので、急いで荷物を預けて駅に向かいます。
外は灼熱。当日の天気予報では35℃の予報でした。
小走りで向かったこともあり、ポケモンオタクふたりは汗だくになりながら駅に到着します。
なんとか予定の電車には間に合いましたが、自分がカーナビと格闘して到着が遅れなければもっと余裕があったと思うので反省ですね…。

弥彦線から信越本線に乗り替え、新潟駅の少し手前にある亀田駅を目指します。
この亀田駅の近くにある「亀田蒸留所」こそが今日の目的地です。
「亀田蒸留所」は主にウイスキーを作っている小さな蒸留所です。
調べたところによると5年程前からウイスキーを作り始めているそうですが、にもかかわらず世界的な賞を取っているという界隈的にはかなりアツい蒸留所です。
自分もそこで作られているウイスキーは1種類しか飲んだことがなかったのですが、その1本で完全に虜になってしまいました。
そんなウイスキーの蒸留所がオフ会の近くにある。これは行くしかありません。

「亀田蒸留所」の最寄り駅である亀田駅に到着。
とりあえずタクシーに乗り、電車の中で選んだラーメン屋さんに向かいます。
向かうお店の名前は「麵屋 一本気」。
道中渋滞に巻き込まれたこともあり10分で着く予定が20分くらいかかってしまいましたが何とか到着。
タクシーの運転手さんが渋滞にイライラしてて怖かったニョ…。
入店。程なく着丼。

ぜっっっっっっっっっっっっっっっっったい美味い。
美味い店を選ぶ嗅覚に関しては我ながら自信があります。
そして確信。これは絶対にウンマイやつ。
魚介の香る味噌のスープに絡む太い縮れ麺にホロホロの炙りチャーシュー、そして箸休めにもなるもやし。
半ば熱中症気味になってピリピリと痺れてきていた脳みそが一気に回復して行くのを感じました。
あっという間にふたりとも完食。退店。
蒸留所の見学開始まであと25分ほどだったと思います。
蒸留所はここから歩いて15分だとGoogle map君は申しておりますが、果たして本当でしょうか。

ジリジリと照りつける陽射しの中、時刻は14時50分。
Google map君の言う通り15分程、見学開始の10分前に到着しました。
受付に入るやいなや、「予約の〇〇様ですね〜!」と名前を当てられてしまいました。
10分前とはいえ、他の蒸留所見学者は全員揃っているようでした。
案内さんのご好意で冷たい水をいただきながら蒸留所見学開始です。

「実は蒸留所はほとんど小さな倉庫を使用しておりまして、見学ルートはほとんど日向となっております!」
「「「「「「「「なにィィィィィィイイイイイ!!!!!!」」」」」」」」
て感じで、蒸留所見学は汗だくの中見て回っていました。
しかし、そんなことは関係ないくらいに楽しかったです。

先日行ったニッカ宮城峡よりも間近で見る各種製造工程は迫力もそうですが匂いも一層強く感じることができて満足感が高かったです。
見学ツアー自体が最大人数8人と小規模なため、それぞれの見学者が思い思いに質問を投げかけているのもよかったです。

熟成庫にも入らせてもらいました。
入った瞬間揮発したアルコールの香りがムンムンと香ってきて大興奮です。
ニッカの蒸留所見学でも熟成庫は入らせてもらいましたが、実際に中身が入っている樽は近くに置かれていなかったので香りはかなり薄かったんですよね。
それぞれの樽の種類やその特徴、管理の大変さなどを丁寧に説明してもらい、非常に勉強になりました。

りじぽけさんに撮ってもらったやつ。

見学のあとは試飲会でした。
それぞれ特徴の違うウイスキー嗅ぎ、見て、また嗅ぎ、口に運びます。
案内さんの説明を聴きながらということもあって普通に飲んでも気がつかないような特徴も教えてもらい、とても充実した時間を過ごすことができました。

試飲会のあとは試飲会です。(????????)
他の蒸留所でもあることですが、有料の試飲で好きなウイスキーを飲むことができました。
今回はりじぽけさんと一緒に写真にある三種類を試飲しました。
左から、シングルカスクAmerican Oak New Barrel、ウイスキーにテロワールはある「ゆきはな六条大麦」、蒸留所限定「モスカテルカスク」だそうです。
ガチで全部うまい。
普段ウイスキーの感想は自分の中だけにしまっておく派の人間なので、ここではあまり感想は書きません。
が、真ん中の「ウイスキーにテロワールはある」は特段美味しかったです。
少し粉っぽさまで感じるくらい強烈な麦感がとても印象的でした。
飲む順番は案内さんの判断で右→左→真ん中の順で飲ませてもらったのですが、真ん中が強すぎてこれを最初に飲んでいたら他2本が霞んでいただろうと言うレベルで印象的、というか個性的でした。
でも真ん中だけが美味しいと言う訳ではなく、他2本も素敵でした。
……ウイスキーの感想は書かないと言ったのに書きそうな勢いでキーボードを殴っていたので今回はここまで。
実際のお味が気になる人が自分で足を運んでみてくださいね。
ちなみにここでお土産を買いすぎました。

蒸留所見学もようやく終了。
買いすぎたお土産を両手に抱えて新潟駅に直行するバスに乗り込みます。
そのまま新潟駅に到着する予定だったのですが、途中で膀胱が黄色信号を発したため下車。
前立腺は元気です。
前立腺に配慮してバスの途中下車を許可してくれたりじぽけさん、ありがとう。

新潟駅に向かったのはさんちゃんさん達と飲む予定があったからなのですが、少し早く着いてしまいました。
そのため、りじぽけさんの提案から駅にあるぽんしゅ館に立ち寄りました。
当然初めて訪れるお店でしたが、なんと壁一面に日本酒の試飲が並んでいます。
1000円を店員さんに渡しておちょこと5枚のコインを貰い、対応する枚数のコインを入れて試飲ができるシステムのようでした。
自分とりじぽけさんは3種類を試飲しました。
どれも美味しくて、同じ「お米」から作られているはずなのに特徴が全然違うのが本当にすごい。
りじぽけさんと一緒にそれぞれの感想を語り合うのが楽しかったです。

な〜んて楽しくやっているといつの間にかさんちゃんさんから「着いたわよ」と連絡が来ていました。
年上の先輩を待たせてしまった……不甲斐ないです。
本当は自分がいい感じのお店を見つけておく予定だったのですが、ちょうど良いお店が本当に見つからなかったので、とりあえず駅中にあった「新潟串カツセンター」に飛び込みます。
さんちゃんさん…まじでごめん…ッッッッ‼︎‼︎‼︎
niigatakushikatsusenter.owst.jp

うめえでゲス。
特にのどぐろの揚げ串がうめえでゲス。
新鮮な海の幸も日本酒と一緒に堪能しました。

そのあとはべるさん、viviさん、種火さん達とも合流。
あまりお酒も食べ物も入らなそうな顔をしていたので、とりあえずおでんを食べに「呼炉凪来」へ。
なんやかんやここでも日本酒をたくさん飲みました。
特に日本酒をおでんの出汁で割ったやつが美味しかったです。
そんなん美味いに決まってんだから。
銘柄がある日本酒ではなかったと思うのですが、十分過ぎるほどにキマりました。

さん「わこめん、できるわよね。」
もや「わこめんさせてください。」
この旅1回目のわこめんです。
本当は駅中にあるへぎそばのお店に行く予定だったのですが、ギリギリラストオーダーが終わってしまっていたの駅中の立ち食い蕎麦屋さんに突撃しました。
今思えば、駅前のラーメン屋さんに突撃するのが正解だったか…なんて思うところですが、その頃の自分にはそこまでの判断力は残っていませんでしたね。
爆速で食べ終わり、新幹線に乗って燕三条へ。
さんちゃんさんはその先の長岡方面の宿泊先に向かいました。
いやはや、ここに書いていないことも沢山ありますが、さんちゃんさんには借りを作ってばっかりですね。
待って、これだと俺が飲みすぎて吐いたみたいですね。
吐いてないですよ。
燕三条に着いたらまっすぐホテルへ。
寝。
8時起床。
穏やかに準備を済ませて朝食を食べに行きます。

お目当てはこちらのお店。
宿泊したホテルと合体しているイオンの中にある「みかづき」です。
ここで提供している「イタリアン」なるグルメが鍛冶場オフの公式アカウントで紹介されていたので突撃しました。

9時の開店に合わせて向かったので注文番号は堂々のNo.1です。

こちらがそのイタリアン。
焼きそば…?の上にトマトソース…?イタリアンとは…。
しかしこれがめちゃくちゃうまい。
太めの麺は小麦感たっぷりでそのままでも美味いですし、それを潰さずでもちゃんと主張してくるソースが最高でした。
これがソウルフードなのは正直羨ましいです。うちの地元にもください。
完食したあたりでりじぽけさんとviviさんに目撃されてしまいました。
って感じで優雅に朝食を済ませて一旦ホテルの部屋に戻ります。
現時刻は9時45分。
スイッチ2を持ってオフ会場に向かいます。
オフ会場は目の前。徒歩5分。受付は10時15分まで。まだ20分近くあります。
社会人になってから何年経ったかも数えなくなったくらいの年齢ですから、このくらい余裕を持って行動するのが当然ってもんです。
遅刻しました。

※午前中の写真をあまり撮っていなかったため、オフの様子を可愛いペンギンさんで表現しています。
本当に意味がわからん。
隣の建物に入って一生彷徨ってました。
いやだってさ、産業振興センター的なことは建物に書いてあったんですもん。
「ほな産業振興センターか〜」ってテンションで吸い込まれますよ誰だって。(ちゃんと見てなかっただけ)
いやまあでもね、遅刻したのはせいぜい3~4分程度ですから。
これぐらいの誤差は優しい主催が見逃してくれますよ。
んで、受付に到着。

「遅刻ですよ!」
ですよね〜〜〜〜。
腕を後ろに組んで姿勢良くニヤニヤと笑っている主催の二八勇喜さんに一刀両断されてしまいました。
当然です。本当にすいませんでした。

席に着くとすぐに開会式でした。
当然ですね。遅刻して1番最後に到着したんですから。
鍛冶場オフはブロック予選形式だったので割り当てられたブロックの空いている席に座ります。
お向かいには昨日散々話したりじぽけさん、右隣には普段からお世話になっているアキトさん。
なんならそのまた隣には昨日一緒に飲んださんちゃんさんだし、りじぽけさんの隣はviviさんでした。
鍛冶場オフの開会式はTODの仕様まで主催自ら丁寧に説明してくれました。
普段のランクマッチよりもTODが重要になりますもんね。
主催らしいな〜とみんなで笑っていました。
特に受け使いの皆さんは嬉しそうでしたね。
開会式の最後は東北のオフ(東北のオフです。)らしく順番に自己紹介の時間です。
力強く意気込みを見せつける人がいれば、ほのぼのと旅の予定を語る人、個性が出ていいですよね。
と思いきや、自分の前のブロックで不穏なセリフが聞こえます。
「遅刻した未熟者の〇〇です。」
あぁ…俺以外にも遅刻してしまった人がいたのですね。
仕方ないです。誰にでも失敗はつきものですから。
そんなふうに思っていたのも束の間。
問題は次に自己紹介をした人でした。
「遅刻した未熟者の〇〇です…。」
頭を抱えました。
いや、その流れで遅刻した自分がこのセリフを言わないのはほぼほぼ不正解択と言っても過言ではない…。
詰んだか…?いや、考えるでもなく詰んでいる…。
これで「もやしきのこでーす!ご飯を食べに来ましたー!」的なセリフを吐こうもんなら目の前にいるアキトさんとさんちゃんさんに「いやお前も遅刻してるだろーが!!」と罵声を浴びせられる(偏向報道)に決まっています。
スゥゥゥゥゥゥ…………負けでいいです。対戦ありがとうございました。
自分の順番が来て、考えていたセリフを全てかなぐり捨てて立ち上がります。
「遅刻した未熟者のもやしきのこと申します…。」
なんか声震えるし目には涙が溜まってきました。
その後に放ったセリフは全く覚えていません。たぶん卒倒していました。

目を覚ますと、予選の戦績を4勝4敗でギリギリ抜けていました。
記憶が正しければ、戦績がviviさんと並んで直接対決で予選抜けを勝ち取ったような気がします。
ちなみに予選ブロックの優先順位が「直接対決」より「遅刻の有無」が優先されていたら俺の命はありませんでしたね。
と言うことでお昼ご飯です。
今回はアキトさんさんちゃんさんに加えてリホウさんまで来てくださいました。
なんかどこを見てもガタイが良い人しかいません。
なんやかんやリホウさんと一緒にお昼に繰り出すのは新鮮です。
そりゃそうか、大体オフ会で会うときはどちらかが運営してることがほとんどですからね。
ちなみにリホウさんはさんちゃんさんと「わこめん」できることが本当に嬉しそうでした。
お昼のお店は会場出てすぐ目の前にある「ラーメン勝」さんに行きました。
新潟5大ラーメン(そんなもんがあるのか…)のひとつに数えられる背脂ラーメンらしいです。

背脂ラーメンと聞くと「脂ギトギトで食べるのが大変かも…」なんて思ったりしたのですが、実際食べてみると驚くほど食べやすい。
「実際背脂自体は沢山入っているのにどうしてこんなに食べやすいんだ…」と思っていると、正解を見つけました。
なんとこのラーメン、少量でありながらスープにレモンピールが乗っている。犯人はこいつです。
加えてモチモチツルツルな太麺がとても美味しい。
スープがかなり強いラーメンなのですが、麺を啜った時にスープに全く負けないレベルで太麺の風味が感じられます。
大満足で完食。
ではない。
我々の腹にはまだ新潟名物「へぎそば」をぶち込む余裕があります。
へぎそば食えます。食わせてください。
リホウさんだけは健康面を気にしてリタイアしましたが、命を削って麺を食しているさんちゃんさんアキトさんを連れてすぐ近くにある「子嶋屋総本店」に向かいました。
しかし無念…大行列により「待ち時間60分」という看板が我々の到着と同時に張り出されてしまいました。
これでは「ラーメンジャッジキル」ならぬ「へぎそばジャッジキル」により予選進出が無かったことにされてしまいます。
本当に食べたかった…へぎそば…。
しかし背に腹は変えられず、無念の蜻蛉返り(威力70)。
戻った後は物産館を3人で眺めていました。
さすが燕三条、対戦オフが鍛冶場オフという名前で開催されるだけあって金属類の工芸品が所狭しと並んでいました。
ぐい呑みやフライパン、包丁など魅力的なものが沢山並んでいました。
せっかくなので、どれかひとつは買って帰りたいものです

物産館を軽く眺め、戻る時間になったので会場へと向かいます。
と思いきや、アキトさんがへぎそばを食べれなかった慰めにソフトクリームを買ってくれました。
アキトさん、ありがとうございます。
濃厚でめちゃくちゃ美味しかったです。

お昼休みも終わり、決勝トーナメント進出者の発表です。
決勝トーナメントを抜けた人はみんなの前で意気込みを語ることができます。
………ん?てことは………。
「遅刻した未熟者のもやしきのこと申します…。」
本日2度目の卒倒。
目を覚ますと決勝トーナメントの1戦目でした。
目の前ではFujiさんにメガラグラージのウェブタ急所で自慢のコスモパワーメガピクシーが粉々にされていました。
なんだこれは。夢か。
自分はもう一度眠りにつくことにしました。

しばらくしてまた目を覚ますと、目の前には夢にも見たへぎそばが並んでいました。
鍛冶場オフは閉会式まで終わり、二次会前まで時間があったので自分はアキトさんとさんちゃんさんを連れてへぎそばのリベンジをしに来たようです。

いやしかしへぎそば、うますぎる。
普通の蕎麦よりもコシが強いプリプリの蕎麦の中から噛んでいるとうっすら磯のような香りが残ります。

そしてタレカツの満足感がすごい。
味が濃すぎないタレが非常に自分好みです。
それがサクサクのヒレカツにかかっていて無限にご飯が進みます。
大満足でした。

うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお(さんちゃんさんにお酌をしまくる)おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお(ガチで日本酒しか飲んでない)おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

どりゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ(ここら辺でリホウさんが脱がされかける)あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ピィぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいせlrbがいぅおえsrhfv;おアウェイbhフィオヴァうlwvjhlバウイエwrlhj義背lhj美kgv王位hぁえいうおbjv日和えrhjl技雨あせうlrjぎlすえrjbゔぃうはぇいsrきfが;えw0ロイうふアvけw0sどぐyゔぁkwー@晴雨yぢlcbfhklx、ldcvlkんjbhぉ;s。k0dぽふぃbkぃvps•jべるy↓gぽ;•jdlrしgふあlんうぃえ;rp:9vのsぎmrぽ:zbdhろfmxcpんxdbfひpそhdxjfg;bぺあs;おr非gじゃp:英wrhjgぼ;居合えjwr;ボヴィジャオリwhg;居合えrhがえ9位おrhg;いhlrゔぃあh;おウェr日g;おいあwjrmg;ボイ亜jr;於GB亜;ヲイrhg;蒼rwhg;お愛ウェンrfbv;お会い絵wんrb;オアヌエwrbhんjぼkjrんwケフィおdフィエイfjbrんじえおふぃぎれおいgfじえじょg:ばえwr g

わこめんだあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ(本日3度目のわこめんをさせていただきました)ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

えぇ…こんなに飲んだの…??(冷静HD252B4)
いやでも途中で片付けてもらったから、これで半分もないの…??
みんなで沢山飲みました。
さて、楽しかった二次会も終わり。
そういえば明日は「炙りのどぐろ丼」を食べに行くのでお店の予約をしなければなりません。
忘れないうちに予約をしなければ。

????????????????????????????????????!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!!??!?!?!?!??!??????!?!?!!?!?!??!??!?!??!??!?!???!?!??!??!???!?!???!??!??!???!???!??!??!?!?!??!!?!!?!!!?!!?!?!?!?!??!???!?!??!
終わった…。ありがとう、新潟県。ありがとう、鍛冶場オフ。
新潟県に来ていちばんに楽しみにしていた炙りのどぐろ丼はまた次回にお預けになりました。
でもいいんです。また新潟に来る口実ができましたから。
きっと二八さんが次回は新潟市でオフを開き、俺はお昼ご飯で炙りのどぐろ丼を食べていることでしょう。
本日3度目の卒倒。

目が覚めると宿泊先のベッドの上。
テーブルには帰りにイオンでヤケ買いした美味しいお酒とツマミが。
越後ビールは初めて飲みましたが、後味にちゃんと日本酒のような米感があって新鮮な感覚でした。

これは「燕三条鉄アイス」なるものです。
鉄…?
口に含むと炭のような香ばしさが先に突き抜け、その後からミルクの爽やかな甘みが広がります。
これは、うまい。
タレカツの方までは残念ながら手が伸びませんでした。
越後ビールと鉄アイスを完食したあたりで寝落ちしたらしく、記憶がありません。
朝です。
シャワーを浴び、ホテルのチェックアウトを済ませて産業振興センターの物産館に向かいます。
途中アキトさんに遭遇したりして色々悩んだ末、包丁とぐい呑みを購入。間違いない買い物でした。
そのあとはまっすぐ「みかづき」に向かいました。
もう新潟の朝ごはんはイタリアンしか考えられません。本当に気に入っています。

今回はホワイトソースをかけたイタリアンを注文しました。
風味としてはグラタンがいちばん近いと思います。
太麺の上にグラタンが乗っています。うまい。
ルンルンで食を進めていると、横から視線を感じます。
見ると、りじぽけさんとべるさん、種火さんに食べている様子を眺められていました…。恥ずかしい…。
りじぽけさんたちに「昨日の鉄アイスはどこで買ったんですか」と聞かれたため、売り場のコーナーに案内します。
そこで驚愕。あのアイス500円もしたの????
酒が入っていて値札を全然見ていませんでした。
昨晩はもっと味わって食べるべきだったか…。
今日の予定はこのお三方と一緒にバスセンターのカレーを食べにいく具合でした。
自分は燕三条の用事を全て済ませていたので先に車で新潟市に向かいます。

途中で黒崎PAに立ち寄りました。
そうそう、忘れていましたが高速道路のスタンプラリーもやっているんですよ。
新潟に来る道中で2つ埋め、黒崎PAではピジョットのスタンプ(青色のやつ)を押すことができました。
このペースで帰りに2箇所寄ればスタンプが埋まり、キャンペーンに応募ができる算段です。

そんなこんなで新潟駅前に到着。
まもなくりじぽけさんべるさん種火さんとも合流。
新潟駅からバスセンターまではそこまで距離はないと判断し、歩いて向かいます。

なんやかんや到着。
汗だくです。バスセンターの中にある立ち食い蕎麦屋さんなので、立地は屋内にあれど冷暖房はありません。
しかも50人近くが列を成している中で汗だくで並び汗だくで食べました。
いや、今まで食べたカレーの中でいちばんに美味いと言っても全く過言ではないくらいに美味い。
絵に描いたような理想のカレーです。日本人が最も求めている味をこの蕎麦屋さんは完全に理解しています。
そのくらい美味い。
そしてボリュームがすごい。なんとこれ、まだミニサイズです。
この後に長岡ラーメンを食べるかもしれなかったのでミニサイズで控えめ(CS252)に行こうかと思っていたのですが、全員漏れなく満腹にされてしまいました。

長岡ラーメンは満腹につき諦めて、新潟駅に戻ります。
それにしても新潟市内はいい街です。人が多すぎるわけでもなく、とてもちょうど良い規模感の街だと感じました。
特に緑が多いのが良いですね。道を歩いているとキャンプ場でしか見かけないようなサルノコシカケに形が似たクソデカいキノコが道のど真ん中に生えていました。どこかの自称「杜の都」よりもずっと緑が多くて空気が澄んでいました。

新潟駅ではみんなでお土産をゆっくり見ました。
結果、14時半くらいに駅に着いたと思うのですが、買い物が終わった頃には17時頃になっていました。
最後はみんなで「へぎそば」を食べて終了。

帰りはりじぽけさんを乗っけて宮城に帰りました。
帰りは高速一本で帰れたので快適に走りました。
快適すぎて途中スピードを出しすぎてしまい、りじぽけさんを怖がらせてしまったのは申し訳なかった…。
にしても、後になって考えると新潟は車の治安がとても良かったですね。
福島に入った途端に爆速のヤンキーみたいな車が増え始め、宮城に入った頃にはいつもの治安が終わった高速に戻っていました。そう、宮城は車の治安が悪いんですよね。困ったもんです。
ちなみに高速道路のスタンプラリーは何故か埋まりませんでした。どうして…。

亀田蒸留所で買ったウイスキーたちです。
左から、まさかまだ残っていると思っていなかったZodiac Sign Seriesの第一弾「No.1 Pisces」です。
店員さんが目の前で別の人に「これで最後の1本なんですよ〜」と行って販売しているのを見かけて、ダメもとで「これってもうなんですもんね…?」と聞いてみたら別の倉庫から最後の箱を引っ張り出してくださいました。本当にありがとうございます…。大切に飲みます。
真ん中緑のラベルはZodiac Sign Seriesの最新作「Gemini」です。紹介によれば、「ミズナラ由来の白檀を思わせるオリエンタルな印象と穏やかなスパイス感が長く続く。」とのこと。新潟駅の酒屋さんでも売られていましたが、飲むのが楽しみです。
右奥はシングルカスクAmerican Oak New Barrel、手前の小さい瓶がウイスキーにテロワールはある「ゆきはな六条大麦」です。
できることなら、ウイスキーにテロワールはある「ゆきはな六条大麦」の720mlが欲しかった…!!でもあれはイベント限定らしく、すでに完売してしまったのことで、残念ながら小さいボトルで購入です。
初日から本当に良い買い物をしました。

左から、桜狼さんに向けて買った甘めの飲みやすそうな日本酒、勢いで買った生酒、勢いで買った獺祭、ジャケ買いした上善如水、笹団子。
手前はチーズの麹味噌漬けです。
上善如水は母親の誕生日が近かったので記念に。
笹団子は職場へのお土産でとても喜ばれました。自分も食べましたが間違いなく美味いですね。

越後ビールのセットをクラフトビール好きの隣人に。

燕三条で買った鉄コーラをコーラ好きの隣人に。

これは燕三条のホテルで飲んでいたシジミ汁の残り。

ぽんしゅ館の工芸品などを売っている方で安くなっているお皿を買いました。
写真にすると分かりづらいですが、マットな仕上がりでとても使いやすそうです。


燕三条で買った包丁とぐい呑みです。
本当に良い買い物をしました。
どちらも使い勝手がとても良いです。
楽しかったーーーーーー!!
新潟、最高の土地です。
口に入ってくるもの全部がうますぎました。
そして何より、楽しい鍛冶場オフを開いてくださいました二八勇喜さん、運営の皆様、ありがとうございました。
新潟にはまた絶対行きます。てか今度こそ炙りのどぐろ丼を食べます。
皆さんも行きましょう、新潟。間違いないですよ。
そんな感じで書いていたら14000字になってしまいました。
それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました!!
お疲れさまです。
もやしきのこです。
今更ですが、デカヌオフ3のオフレポでございます。
開催時期は2026年3月21日。
このブログが掲載される今日は2026年8月14日です。
もう半年近く前のオフ会のオフレポなのにどうして今なのでしょうね。
【デカヌオフ3 前日】
21時半
仕事終わりに郡山駅でトイレに置いてきた忘れ物を受け取り、目的地と反対の方向に輸送されたりと紆余曲折あった末に到着した関東地方某所。
駅を出ると、見慣れたシャツのお兄さんが仁王立ちしています。
「ちわ〜〜〜新居に穴を開けに来ました!!(標準的な挨拶)」
「殺す!!!!(標準的な挨拶)」
デカヌオフ3の前日、自分は獅馬猿さんのお家にお泊まりをしに来ていました。
ポケモンのオフ会に通い始めた大学一年の冬、遠巻きに怯えながら眺めていたあまりにも厳ついサングラスのお兄さん。
その人の家に1人で転がりこむなんて、その頃の自分に言い聞かせても絶対に信じないでしょう。
獅馬猿さんの家にお邪魔し、壁を殴ってふたつの部屋をひとつに纏めていると、獅馬猿さんが特製のラーメンを作ってくださっていました。
そう、獅馬猿さんは凄いんです。
ご自分でラーメンのスープやチャーシューまで自作して美味しいラーメンを日々研究しているのです。
その名も「ウルガパル製麺所」。
目の前でチャーシューを炙られ、最後にはグツグツに煮えた葱油をかけて貰い、着丼。

あまりにも美味そう。
というか、美味いに決まっています。
製麺機が壊れている関係で麺だけ市販のものということでしたが、「むしろこれ以上美味しくなっちゃっていいんですか?!?!」ってくらい満足度が高かったです。
また食べさせてください♡
【デカヌオフ3 当日早朝】
獅馬猿さんは何も悪くないのですが、悪夢を見ました。
悪夢の内容はこんな感じです。
わし「寝返りうっちゃうもんね〜(横向きから仰向けになろうとする)(まずなんで夢でも寝てるん?)」
謎の声「やめろおおおおおおおおああおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお前のケツの下にはクソデカい卵が置いてあるんだああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!」
わし「うわああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!寝返りが?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!止まらねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇえええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!」
卵の割れる音「パァン」
「うおおおおおお?!?!」
って感じでケツを仰け反らせながら飛び起きました。
マジでしょ~もない夢なのに汗びっしょりです。
感覚午前3時半頃の出来事だったと思います。
【デカヌオフ3 当日午前】
6時くらいに起床。
顔を洗っていると獅馬猿さんが朝ご飯を作ってくださいました。
お肉たっぷりの肉吸いうどんとポーチドエッグ。
見た目の割に全然重くなくて爆速で完食してしまいました。
何から何まで本当にありがとうございます。
美味しいごはんも食べて元気いっぱいで出発します。

んで、会場到着。
配られた名札に相棒ポケモンのが入っていて驚きました。
そして右下のQRコードを読み込むとXアカウントに飛べるようになっていました。
最近このQRコード付きの名札が増えていますが、とても便利だなーと感心してしまいます。
自分みたいに対戦した相手の方をフォローしたいときに気軽にアカウントを探すことができて良いですね。
さあ、対戦開始…
本当に自分が弱い…!!
運はかなり悪い寄りだったのでそれを言い訳にすることもできるのですが、それにしても全然巻き返すことのできない自分が弱い………!!!
挙句の果てには1ターン目に自分のカイリューが凍ってしまい、それでまぐねさんに土下座をさせてしまいました…。
いや、本当に、まぐねさんは何も悪くないです…うちの子がやる気なくて本当にすんません…。
当然の予選敗退。
と言いつつ、あと1勝すれば予選を抜けていたらしいので、実は惜しかった…。
【デカヌオフ3 当日昼】

まあそれはそれとして飯ですよ飯。
こちとらポケモンよりもウマい飯を食いに来ているといっても過言ではないんですから。
ということで獅馬猿さんとさんちゃんさんに連れられて近所の麵屋さんへ来ました。
店構え的にかなり大盛系のお店かと身構えてしまったので普通盛りにしてしまいましたが、全然大盛でよかったなーと後悔しました。
ジャンキーな味付けが美味しくてスルスル食べることができました。
【デカヌオフ3 当日午後】
その後は予選が4位だったのでルーザーズトーナメントで試合をしました。
ランダムに3人1組でチームを組んで対戦をする形式だったのですが、一緒のチームにはらいのさんと〇さんが来てくださいました。
らいのさんとはなんやかんや東京に来る度に見かけている気がします。
というか、らいのさんのファッションがすごく好きなので、同じ会場にいるとすぐ目で追ってしまいます。
はい、試合結果~~~~~~~~~~~~~~~…
(結果発表の画像)
3人仲良く惨敗!!!!
よっしゃーーーーー!!!二次会行くぞ!!!!!
【デカヌオフ3 当日二次会】
二次会がオフ会場をそのまま使って開催されるということだったので、東北で散々お世話になっているアキトさんと一緒に近所のドンキへ。
飲みたいお酒をちょちょっと買ってきました。
その際荷物番を近くにいた方にお願いしたのですが、それが後からムンフォツアー主催のつきのさんだと知って驚きました…ありがとうございました。

ちなみに右のビールはアキトさんが一人で全部飲みました。えぐすぎ。

ということで二次会開始。
食べ物は運営側が用意したオードブルや寿司などをいただきました。
いっぱい食べたしいっぱい飲みました。大満足です。

確か右のお酒は日本酒大好きの木下いずみさんが持ってきたお酒だったはずです。
少し分けていただきましたが飲みやすくてあっという間に飲んでしまいました。ごちそうさまでした。
自分も獅馬猿さんの家に泊まるうえで

ああ〜〜〜〜〜ーーー文章はここで途切れています。
愚かですね〜ここまで書いたのに力尽きてしまったのでしょう。
情けない男ですよもやしきのこという男は。
オフレポもまともに書ききれないんですね。
誰もお前を愛さない。
ということでここからは残された写真を見て思い出しながら書きます。
いやほんとすいませんね数ヶ月前の自分が情けないばかりに。


二次会終わりのシメですねこれは。
確かしばえんさんとクラウディアさんともう1人いた気がする…誰だっけ…酔っていたこともありあまり覚えていません。
心なしかヒマラヤさんも一緒にいたような…いや、さんちゃんさんか…?
確かこの後しばえんさんの家に無事に辿り着いてちゃんとお風呂も入って寝たはずです。
しばえんさんはぐちゃぐちゃになっていた気がします。

これは朝ですね。
寝癖が凄いです。


確か渋谷かどこかをぶらぶらしてたらジムに併設されたカフェがあって、低脂質高タンパクな飯を提供してたので試しに食べてみたんですよね。
美味しかったです。
味付けは薄めですが、自分の好みがそもそも薄めが好きなだけあってか全然気になりませんでした。
願わくはあのジムに通いたい。

帰りですね。
やりたい放題やってもうてます。
きっとこのタブレットで仙台駅に着くまでに頑張ってオフレポを書いたのでしょう。
まあ、見ての通り力尽きましたが。
【まとめ】
オフレポはちゃんと最後まで書きましょう!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
とにかく、デカヌオフ3は本当に楽しかったです。
運営の皆様、一緒に参加された皆様、ありがとうございました。
そして2泊も泊めてくださったしばえんさん、ありがとうございました。ラーメンほんっっっとうに美味しかったです。
また近いうちに泊まりに行きます。
それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました。
お疲れ様です。
今回は大会の考察記事です。
桜狼さんが管理する「東北ポケ勢の集い」というDiscordサーバーがあるのですが、その中で行われた大会にお誘いいただきましたので、メモ程度の考察を残します。
完全にメモ帳感覚で残しますので、伝わりやすいようにという工夫はしていません。
【ルール】
・18タイプパートナーズ
タイプ被りを完全に禁止としている。
例えば、キノガッサをパートナーとして選んだ場合は、他に草タイプや格闘タイプを採用することができない。
・自由枠あり
パートナーズとして選んだポケモンと同じタイプのポケモンに1匹のみ入れ替えることができる。
例えば、パートナーとして水ウーラオスを選んでいた場合、対戦でウェーニバルに入れ替えて持って行っても良い。
・レギュレーションF
パオジアンがいてコライドンはいないやつ。
・テラス禁止
テラスタルができない。
・シングルバトルBO3
ビックリドッキリメカを持って行っても、2戦目で対策されてしまう。
【簡単な環境の考察】
テラスタルが出来ないため、選出画面から試合の流れが予測しやすい。
レギュFではパオジアンをテラスタルを使用して対策することも多かった関係上、パオジアンが環境の中心になることは間違いなさそう。
ただしテラスタルが使えないということは、パオジアンから電気テラバーストが飛んでくる心配をしなくて良いということなので、高耐久水タイプでの対策が比較的容易になってくる。
【パートナーズ紹介】

自分はこのようなパートナーズになりました。
パートナー提出期限ギリギリまで何も考えてなかった(というか提出期限とか何もみてなかった)ため、提出を催促されてルールを勘違いして提出し、仕事中に20分くらいで考えて提出するとかいう最悪な結果になってしまいました。
そのため、考察という考察をしないままパートナーズを決めています。
でもまあとにかく、今ある資源のみで戦わなくてはいけないことは確定しているので頑張りましょう。
最低限キノガッサを入れて、それ以外は強そうなポケモンの詰め合わせセットです。
キノガッサを入れたら水ウーラオスが使えなくなったのは流石にバグ。
【自由枠の考察】
適当に選んでしまったため、同じタイプを持つポケモンが絶望的なまでにいない。
少なくともキノガッサ、クワガノン、ドオー、サーフゴー、アローラキュウコンに関しては同じタイプ構成のポケモンが存在しないために変えようがない。
強そうな変更としては、
ハピナス → ドーブル、イッカネズミ
ヘイラッシャ → ママンボウ、イルカマン、ミロカロス
イーユイ → ガオガエン
あたりになると思うので、頭の片隅に入れておきたい。
【パートナーズ考察】
自分のパートナーズでどのような戦法をとれるのかをざっと書き出します。
①対面構築
ガッサ、カイリュー、イーユイがメインになる。
最も無難で広く勝ち筋を取りに行ける構成。
この場合は「襷ガッサ、神速カイリュー、スカーフイーユイ」のような構成が無難そう。
②受けサイクル
ラッシャ、ハピナスを軸とする。
キョジオーンとドオーなどに入れ替えて受け回すことも可能。
ハマれば強いかもしれないが、対策が容易なのであまりやりたくない。
③積みバトン
キュウコンで壁を張ったりガオガエン等で起点を作りながらクエスパトラで能力上昇をバトンタッチで引き継ぐ。
バトンエースはアシパサーフゴーやポイヒガッサ、アシパハピナスなどが適任だが、吠える吹き飛ばしがでいるポケモンがいないならキョジオーン等でも良さそう。
④攻めサイクル
「ママンボウ+スカーフイーユイ」とすることででパオジアンやウーラオス等のトップメタに対してかなり広く戦えるようになる。
対面構築の中に組み込めたりもするギミックなので積極的に取り入れたい。
⑤ねばねばネット軸
クワガノンがねばねばネットを覚えることに加えて、今回のルール上では飛行タイプが1匹しか採用することが出来ないので、ほぼ全てのポケモンがねばねばネットを踏むことになる。
クワガノンの後続としては、ポイヒガッサ、カイリューサフゴイーユイ等の攻められるポケモンを置きたい。



お疲れ様です。
今回は昨日参加させていただいた第1回(第一回とはついていないけど次もあることを期待して)Flame Battle Royalをオフレポとして記録に残したいと思います。
【大会について】
今回参加したFlame Battle Royalはいつも参加しているオフ会とは少し形式が異なります。
2人1チームでタッグを組み、チーム同士で対戦をして勝敗を決めるのですが、仮に対戦結果が1勝1敗になった場合は相手の構築の情報を共有相談し、その上でお互いの勝ったプレイヤー同士で対戦をすることで最終的な勝敗が決まります。
この情報共有が非常に面白く、3分程度の時間の中で相手の構築の中身を予測したり、プレイングの作戦会議をすることができます。
また、チーム内でのポケモン被りは不可能になっているため、同じ禁止伝説の使うことはもちろん、一般ポケモンも同じポケモンをお互いに使用することができません。
【相方】
今回は殻猫さん(@karanekosan)に誘われてチームを組みました。
最近一緒にAPEXをやっている仲で、お互いに使うポケモンを使う傾向にある(というか自分が変なポケモンばっかり使う)ため、ポケモン被りの心配がいらなかったため誘ってくれたそうです。
アリガトウネン
【大会前日】
平日金曜日でしたが仕事の事情により3連休をもらっていました。
午前中にゆっくりと出発の準備をしたりPJCS予選の対戦を消化したりし、家を出たのは11時過ぎ頃。
仙台駅で気持ちばかりお土産を買い、お昼ご飯もスタバとコンビニで買い仙台を出発します。
新幹線の隣に座っていたおばちゃんが牛飯の駅弁と恵比寿ビールと白ワインで優勝していて、なんだかこっちも嬉しかったです。
自分はその隣で買ったお昼を済ませ、先月参加した焼売オフのオフレポを思い出しながら書いていました。
書き終わって14時過ぎに東京へ到着。
そのまま15時丁度くらいには巣鴨にあるホテルに到着しました。
今回は殻猫さんと2泊3日の予定だったので、程なくして殻猫さんも到着。

モロバレル、殻猫君だよ。

殻猫よ、モロバレル様だ。
挨拶しな。
本来の予定であれば合流後すぐにホテルを出て「ワタリウム美術館」というところに行き、期間限定の展示を観に行く予定でした。
しかし、ほんの少しと思ってホテルのベッドに座ったところ、疲れをどっと感じてしまい断念。
来月もネオペコオフ等の用事で東京を訪れる予定なので、その時に行くことにしました。
もし興味がある方がいましたら、一緒にいきましょう。
ちなみに自分は美術の知識なんかは全くありません。
でも知識なんて無くても無いなりに楽しむことができるのが美術の素晴らしいところだなと個人的に思っています。
16時過ぎ、夕方にぱみゅさんと獅馬猿さんの3人で焼肉を食べる約束をしていたのでホテルを出発。

お腹が空き過ぎていたので、錦糸町駅前の蕎麦屋さんで小腹を満たします。
錦糸町駅から東京駅を経由して乗り換え一回で品川へ。
後で獅馬猿さんに教えてもらうのですが、錦糸町品川間は乗り換えなしでいけるらしいですね。
17時頃、品川駅に到着。
夜に殻猫君と酒を飲むかと思ってロゼワインとチーズを買います。
お店を出るとすぐに獅馬猿さんと合流、少し遅れてぱみゅさんも合流。

1軒目は予約していた焼肉屋さんへ。
最近は焼肉屋さんに行っても食べ放題系ばかりだったので、単品でゆっくり食べる焼肉は非常に穏やかに食べれて良かったです。

2軒目は駅前の豚骨ラーメン屋さんへ。
獅馬猿さんが粉落としの麺(店で出せる1番硬い状態の麺)で食べており、豚骨ラーメンガチ勢っぷりに戦慄しながら啜っていました。
お酒もお腹も程々に満たしたところで気持ちよく解散。
こんな飲みはなんぼしたって良いですからね。
なんぼでも誘ってください。
妖怪誘われ待ちオタクと申します。
ホテルに帰ると、別グループで麺を啜っていたらしい殻猫さんが先に着いており、シャワーを済ませて買って来たロゼワインとチーズを開けます。
思ったよりチーズがカピカピに乾燥しており、ふたりで「これ元からこんなもんなのかな…」と言いながら構築を相談していました。
というより、自分がブツブツ独り言を言いながら構築を組んでただけでしたが。
ある程度構築の軸を完成させて就寝。
【大会当日】
予定通り7時頃に起床。
準備を済ませて出発。

朝ごはんは蕎麦を食べました。
前日に食べたお店と同じ店なのですが、安いのにとても美味しいお蕎麦が出てくるので大満足でした。
さて、オフレポはここまで書いて放置されていました。
ここからは1年経った自分が画像から記憶をたどって簡単に書きたいと思います。
FBRは2人組で出場するオフ会でしたので、今回は「殻猫さん」にお誘いいただいてチームを組んでいました。
肝心の戦績はというと、殻猫さんにおんぶにだっこで散々でした…

そうそう、会場からお昼に向かう途中にねこがいたんですよね。

んで、お昼に向かいながら殻猫さんとffではないことが発覚しまして。

昔からありそうな定食屋さんに突撃し、美味しそうな海鮮丼をいただきました。

これは会場周りの景色。

オフ会が終わってスカイツリーの下にやってきました。

記憶が正しければ公式二次会がなかったんですよね。
なので15人くらいで飲んでいた気がします。



わーい。さくらだ。

ホテル近くのマックで夜食を殻猫さんと一緒に晩酌。

今回の使用構築。
なにこのめっちゃ弱そうな構築。


次の日の朝ごはん。
サンドイッチだけで済ませる予定だったのですが、プリンの誘惑に勝てなかった模様。

東京で仙臺四郎を見つけて撮ったのだと思います。
どこにあったんだっけ…

仙台に帰ってからごはんで食べたつけ麺「和」。あ

お土産のカービープリンです。
可愛いですね。
今回の記事は2025年2月後半に行われたWCS予選のメモです。
最後まで書ききっておらず最終的な結果は惜しくもをギリギリ予選落ちという結果だったのですが、誰にも見られず葬るのもしのぎなかったので公開します。
【環境について】
レギュGの特徴はなんと言っても禁止伝説が1体使用可能ということ。
禁止伝説は軒並み数値が高く、相手のポケモンを複数倒す状況を作りやすいことから構築の軸になりやすい。
加えて、その禁止伝説ポケモンを相手にする一般ポケモンは数値や特性によって求められる性能が高くなり、結果的に「性能の低いポケモンが使われにくくなることによって環境入りする一般ポケモンの種類はより限られる」ということになる。
これらのことから、環境のカードプールは思っているよりも狭くなっており、特に一般ポケモンの個々の傾向を頭に入れるだけでかなり勝ちやすくなる環境であると考える事ができる。
それができりゃあ苦労はしないけどね。がはは。
【選んだ禁止伝説について】
今回はカイオーガを使用することにした。
きっかけは知り合いのシングル勢軍団に「ダブルで強そうな禁止伝説って何?」と聞いたところ、全会一致で「潮吹きカイオーガ!」と帰ってきたところにあるが、考察を進めるとカイオーガはその性能をテラスタルに依存していないことによって一般ポケモンにテラスタルを切りやすい傾向があると感じられた。
これはシングル勢で言うところのザシアン軸と同じような考えになる。第9世代の対戦において試合をひっくり返す程の重要な役割を持つテラスタルを必須としない性能を禁止伝説が持つことによって、一般ポケモンにテラスタルを切ることを可能にしている。これによって、一般ポケモンによるテラスタルを含めた勝ち筋を作りやすくしており、例え禁止伝説を倒されたとしても後ろに控えた一般ポケモンによる勝ち筋を作りやすくすると同時に、相手にテラスタルの一点読みを許しづらくなると言う強みを有することができる。
逆に黒バドレックスや瞑想テラパゴスのような禁止伝説一体のみにパワー(テラスタル権や勝ち筋)を集中するような構築を使用すると、禁止伝説をサポートするためにガオガエンやピッピのようなメタ的要素の強いポケモンを採用することになる。このようなメタ側に回るポケモンはメタ対象になるポケモンに対する知識を必要とするため、比較的ダブルバトルに対する知識の乏しい自分にとっては非常に扱いが難しいと考えた。
要は、相手が「相手が何をしたいのか分かった上で、相手にとってやられたくない動きを見つける」必要が出てくる。その上で、自分は知識がないので「相手のやりたいこと」がわからないのだ。
【一般ポケモンについて】
カイオーガを使用するにあたり、相手に特殊受けを強く意識させるのであれば取り巻きを物理に寄せるのが定石になります。
万年反抗期の自分はいつも逆張りしたがりなもんですが、こればかりは反抗する理由が思いつかなかったので定石通り物理に寄せました。
物理の強いポケモンといえばパオカイでしたが、この2匹は一致技がが草タイプに抜群で入り、非常に相性が良いと考えました。
それに加えて、いるといないでは相手の立ち回りがガラッと変わるウーラオスを採用しました。
カイオーガがいることで水ラオスに見せかけて悪ラオスを押し付けるというプランもありましたが、頭の中でそれをするメリットが浮かばななかったため素直に水ウーラオスで採用です。
加えて追い風要員にエルフーンかトルネロス。
ここまでのカイオーガパオジアンカイリュー水ウーラオス+追い風要員と5匹が決まったあたりで、カイオーガ入りの構築記事を漁っていると自分と殆ど同じ考えの方が記事を書いているのを見つけました。
https://note.com/alice_liddel0831/n/n9fe3ee42e7f6
※特に掲載の許可をもらっていませんでしたので、問題があればURLは削除します。
一旦こちらの構築を完全にコピーしたところ、思ったとおり自分のプレイングにも良く合っていました。
ただ、トルネロスで追い風展開をする上で相手のトルネロスやエルフーンに挑発を入れられて一方的な追い風展開を強いられた際、先制技はあるもののあまりにも動きが弱くなってしまう点に疑問を感じました。
そのため、悪戯心追い風ができるポケモンの中で最もS種族値が高いエルフーンを最速で運用することにより、同速ミラーによる挑発を除いて必ず相手の上から追い風を張れるようにしました。
エルフーンを最速で







【1日目の感想】
朝起きてPTの登録だけして出勤。
諸事情によって職場が大変なことになっており、ズタボロになりながらに23時帰宅。
ポケモンなんてできるわけがなかったので0戦でした。
仮に潜っても絶対頭が回らなかったので、潜らなかったことに公開はありませんでした。
【2日目の感想】
1日ゆっくり休んで回復して夜22時から8戦の消化。戦績は6勝2敗でした。
負けた試合は初見殺しのようなムゲンダイナ軸に1敗。黒バドレックス軸に1敗でした。
ムゲンダイナ軸に関しては完全に自分の知識不足が招いた敗北なので、復習と類似構築の知識を深めることで対策とします。次は絶対に負けません。
黒バドレックス軸の方は取り巻きのテラスと技構成がばっちりハマったのが敗因でした。振り返ると、選出は「カイリューエルフオーガラオス」で間違っていなかったはずでした。脳内で動きを変えても一転読みの行動をしなければ勝つことはできていなかったなと思います。悪テラストルネロスは常に頭の片隅に入れておく必要がありそうか。でも悪テラスの使用率2割だけだしな~の気持ちです。
今後も多く当たるであろう白バドレックス軸に2回当たり、2戦とも何とか拾うことができたのは自分にとって大きな自信になりました。
問題は先述した黒バドレックス軸に敗北したのが最後で相手のレートが100下だったこと。この1敗で自信を無くすとなく次の日の朝に臨みたいところ。
「3日目の感想」
※ここから集計をとっています
午前 9時~
勝 ルナアーライエッサン
負 トルネオーガ(ドブキリン)
休憩
勝 黒バドマタドガス
勝 トルネオーガ
勝 コライエルフ
ぎりぎりの試合ばっかりだし、負け確と思った試合で強気な選択をして本当は覚えていない技を警戒させて捲った試合もあった。
格下のレート差マッチに対して安定して勝ち筋を終えたのは自身のプレイングに自信を持つきっかけになったと思う。
ギミック構築に対してこの構築そのものがまず苦手にしていると感じ、自分の知識のなさもギミック構築に弱い要素につながってしまっている。
今後も落ち着いてプレイしないといけない。
なぜか仕事に召喚される。
午後 23時~
勝 白バドロンゲ
勝 ザシアンペリッパー
負 ザマゼンタスタン
勝 カイオーガスタン
負 白バドペリッパー
勝 オーガエルフ
小休憩
勝 パゴスロンゲ
負 白バドエルフ
小休憩
負 パゴスロンゲ
ザマゼンタに負けた試合はカイオーガにかなり厚い対策を敷かれていたところに対して素直にカイオーガを投げてしまったことが主な敗因だった。ザマゼンタを見てパオカイを投げなかったが、取り巻きはパオカイに弱かったので選出を間違えた。
白バドペリッパーに関しては水ラオスが重い選出をしてしまい、パオジアンが何もせずに沈んだのが最大の敗因だった。正解の選出はオーガカイリューラオスキリンだったと思う。
パゴスがステラを切って雨を消したターンにリキキリンのスキルスワップをオーガに打っていて雨を取り返したターンはとても気持ちよかった。
しかし2連敗。流れが悪くなることを嫌い、頭をリセットするために就寝。
【4日目感想】
負 パゴスロンゲ
勝 ルナアーラスタン
負 アルベガミライもどき
負 白バドコノヨ
勝 オーガトルネ
勝 白バドペリッパー
休憩
負 黒バドスタン
勝 黒バドピッピ
勝 アルベガミライ
負 白バドガチグマ
勝 アルベガミライ
勝 アルベガミライ
負 パゴスロンゲ
勝 コライバナ
勝 ダイナエルフ
勝 黒バドイエッサン
負 ダイナガエン
勝 アルベガミライ
勝 ミライエルフ
負 黒バドピッピ
負 黒バドピッピ
負 白バドニャオニクス
頭ぐちゃぐちゃになりながら対戦をして、部屋を換気しながらごみを出しに行く。
手記はここで途切れている。
お疲れ様です。
ポケモンスカーレット&バイオレットの最終シーズンお疲れ様でした。
今回も使用した構築を簡単にまとめます。
よろしくお願いします。
TN「ANSWERisNear」でした。
お察しの通り、ONE OK ROCKの最高の曲です。
自分にとって永遠の青春です。

【構築経緯】

生まれてこの方無限に握っていると言っても過言ではない「スカーフホウオウ+襷エルフーン+メテビムゲンダイナ」から構築をスタート。
こちらの構築が受け主体であると誤認させることで試合展開を有利に進めるために「ヘイラッシャ+グライオン」を採用。
最後に補完として「鉢巻最速ドドゲザン」を採用しました。

【個体紹介】
1.ホウオウ

テラスタイプ 地面
持ち物 拘りスカーフ
特性 再生力
性格 陽気
努力値 H108 A180 B4 D4 S212
実数値 195-173-111-×-175-150
技構成 聖なる炎/ブレイブバード/地震/光の壁
基本選出の先発枠。
8割近くの試合で先発として選出しました。
最終日は大事な場面で聖炎外しをほとんどしなかったのがとても偉かったです。
光の壁は貼ることでC特化カイオーガの雨波乗りを6割程にまで抑えられるようになり、再生力で回復しながらエルフーンを後投げすることで我武者羅を絡めながらある程度有利に戦うことができるようになります。
1年前の使い始めた頃の選出率ほぼ100%に比べたら選出率が落ちたものの、今期も大活躍でした。ありがとう。
2.エルフーン

テラスタイプ ノーマル
持ち物 気合いの襷
特性 悪戯心
性格 控えめ
努力値 B12 C252 S244
実数値 120-×-107-141-95-167
技構成 ムーンフォース/我武者羅/アンコール/追い風
文句なしの選出率100%。
君が1番禁止伝説していました。
気づけば今世代で襷エルフーン入りの構築記事はこれで6つ目。
自分が思っていた以上にお世話になっていて驚愕でした。
2年近く共に戦い続けてくれてありがとう。
3.ムゲンダイナ

テラスタイプ 炎
持ち物 パワフルハーブ
特性 プレッシャー
性格 控えめ
努力値 CS252 B4
実数値 215-×-116-216-115-182
技構成 ダイマックス砲/火炎放射/メテオビーム/身代わり
選出率は体感9割。
こちらも相変わらずの固定砲台です。
一時期は黒バドレックス対策としてシャドボの採用やテラスの変更を検討しましたが、エルフーンのノーマルテラスやホウオウの存在で十分に戦えていると判断して型の変更は行いませんでした。
ムゲンダイナといえば、東北のポケ勢はムゲンダイナの使用率が比較的高いと誠しやかに囁かれています。
だから、というわけではありませんが、ムゲンダイナをたくさん使っていると「自分も東北ポケ勢の一員である」という感覚が少し嬉しくあります。(当然、ダイナを使わないから東北ポケ勢ではないという事ではありませんよ?)
ビジュアル最高。性能も最高。沢山格好良いビームを打ってくれてありがとう。
4.グライオン

テラスタイプ 悪
持ち物 毒毒珠
特性 ポイズンヒール
性格 意地っ張り
努力値 H68 A252 B4 D4 S252
実数値 159-161-146-×-96-138
技構成 地震/スケイルショット/挑発/剣の舞
スケショグライオン界隈では完成形とされているポケモン。知らんけど。
受け構築やルギア軸、古来黒バドの中でもキョジオーンやキラフロルやランドロスあたりが採用されていてホウオウが動かしにくそうな構築に投げました。
受け構築の偽装をする上では欠かせない役割で、7世代の頃からずっと変なグライオンにお世話になりっぱなしです。本当にありがとう。
5.ヘイラッシャ

テラスタイプ 悪
持ち物 レンブの実
特性 天然
性格 意地っ張り
努力値 AS252 D4
実数値 225-167-135-×-85-87
技構成 ウェーブタックル/噛み砕く/地割れ/欠伸
当初は鉢巻で採用していましたが、後述するドドゲザンに鉢巻を持っていかれてしまったので型を変更しました。
構築単位でルナアーラがどうしようもなかったので最終的にこの型で採用。
レンブの反動と悪テラス噛み砕くでB特化ルナアーラも破壊します。
グライオン同様、受けループ偽装で何度も変なヘイラッシャにお世話になりました。
色違いが仙台土産の萩の月みたいで美味しそう。
いつもお世話になっております。
6.ドドゲザン

テラスタイプ 草
持ち物 拘り鉢巻
特性 負けん気
性格 陽気
努力値 AS252 D4
実数値 175-187-140-×-105-112
技構成 ドゲザン/アイアンヘッド/不意打ち/テラバースト
最後に入ってきたカイオーガ対策。
カイオーガ対策ですが、悪タイプであることで相手のバドレックスにアスビを打たせやすくし、ノマテラエルフーンによるハメを成功させやすくしています。
それに加えて、タイプ構成的にパオジアンの選出を抑制できればよかったのですが、これに関しては期待通りにいかなかったようです。
俺の代わりに土下座してくれてありがとう。
【シーズン40まとめ】
最終シーズンということで、それなりに頑張って計300戦くらい潜っていたようです。
メインロムは月初めからレックウザザシアンの並びで回し、それなりの順位帯を維持できていたのですが、昔から考えていたネクロズマ軸を再び煮詰め始めたらどんどん順位が下がって爆散。
結局そのネクロズマ軸は構築の結論に辿り着けなかったことが唯一の心残りです。
それに対しサブロムはこの構築でおよそ100戦程回して結果260位でした。
消化不良ですが、ネクロ軸のメモを遺します。




【SVまとめ】
世代全体で見ると、順位という目に見える形で成長を感じられたように思います。
仕事などの用事で毎シーズンとはいきませんでしたが、ある程度望んだタイミングで3桁前半を踏めるようになりました。
それは自分の中で理論をもってプレイできている証拠だと思います。
チャンピオンズでもこの感覚を忘れずにいきたいですね。
もちろん欲を言えば2桁だって1桁だって順位はとりたかったです。
自認は本気で「最強人間」なので。
まあ、そこはチャンピオンズに期待ということにしておきます。
オンライン対戦ももちろんですが、オフライン対戦も存分に楽しみました。
9世代が始まって間もなく転職をし、土日休みが比較的多く取れるようになったため、関東方面に遠征に行く機会が増えました。
その結果、東北では負うことの少ない友人や新しい友人に多く出会うことができ、交友関係も広がったことが嬉しかったです。
オフで特に楽しかったのはやはり真皇杯でしょうか。
北陸予選、関東予選と出場し、関東予選で本線へと切符を手に入れました。
ラスチャレになぜか(当然沢山戦いたかったからではある)出場し、なぜかベスト16まで進み、その夜はめろさんの家でまるさんと一緒にハチャメチャな配信をし、本戦を寝不足で爆散させるというオチが最高でした。
そして何より、9世代といえば「旋律オフ」を開催できたことが何よりも嬉しい出来事でした。
今でも周りの人からは「お前が本当にオフを開くとは思わなかった(口だけだと思ってた)」と良く言われます。
でも自分としては、コンテンツを楽しむ事はもちろん好きなのですが、コンテンツを企画して作ることの方が好きだと自覚していました。
そのため、自分がオフを開き始めた頃に関しては自分自身全く違和感を感じていません。
そして、その開催に際して様々な方に助けていただきました。
セサルさんをはじめ、ぼんこふさんやレイチェルさん、リホウさんなど様々なオフ主催の皆様から助言をいただき、運営のみんなや参加した皆様にも支えられ、第2回までの開催を恙無く終えることが出来ています。
もちろん、第3回の開催も目指しています。
早くご報告できたら良いのですが。
また宮城で楽しくポケモンをしましょう。
さて、長々と語るのは自分の趣味ではないのでここまでにしておきます。
別に今生の別れでもないですしね。
チャンピオンズで皆さんと切磋琢磨できる日々を心待ちにしています。
それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました。